
いちのべ
@ichinobe3
2026年5月6日

読み終わった
遠い別世界の話ではなく、当たり前だが、いつも触れている現実と地続きの話だな、とあらためて感じた。
> 簡単に誰かを推せる時代に、コミュニケーションが相互で取れる距離感の人間を「推し」と見なすことは、相手を偶像化し、都合の良い部分だけを切り取っているように感じてしまうのは筆者だけだろうか。(p87)
> どれだけ歪んでても、理解されなくても。私の人生はもともと何もなかったんだから、色をつけてくれた担当に全部捧げてお礼したいんです(p103)


