たけの "ベル・ジャー" 2026年5月2日

ベル・ジャー
ベル・ジャー
シルヴィア・プラス,
小澤身和子
"なにになりたいかと訊かれたとき、わたしはわからないと答えた。"の部分。何かになりたいわけじゃなくて、何にでもなりたい。だから全てのものが羨ましくて、妬ましくて、どんどん独りぼっちに苛まれてしまう。そんな閉塞感をさらさら紡いだ本なのかも。苦しかった。
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