喜楽 "書庫に水鳥がいなかった日のこ..." 2026年5月6日

喜楽
喜楽
@kiraku
2026年5月6日
書庫に水鳥がいなかった日のこと
「金と雪」は読書家にとって考えさせられるものだった。 自分はまだ自分を象る本棚を作れていないし、書名で自分を表現できるほど本を読んでいないが、そうなればいいと思っていた。 ただ、それでは本はたんなる飾りとなり、掠れた定規で測ることになる。 「永遠の金ではなく、一瞬の雪。」を求める心もわかるが、今の自分には金を憧れずにはいられない。
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