なななな "働くということ 「能力主義」..." 2026年5月5日

働くということ 「能力主義」を超えて
勅使河原真衣さんの著書を読んで、能力主義について考えてみると、私って実は能力主義に傷ついてたんや、実はあのときも!このときも!と、見てこなかった傷が明らかになった。 選ばれるために、たくさん努力してきたし、職場では「できないやつ」と思われないように、その集団のなかで評価されそうな人を目指してる。けど本当にしたいこととは乖離があって辛くなる。 勅使河原さんがコンサルでやってる「この人も、この人も、使えないやつだと思ってるかもしれないけれど、考えようによったら違うかもしれませんよ?」「みんなをオールラウンダーにしようとしてませんか?組織はレゴブロックですよ?」というアプローチ。 初めは「そんなまどろっこしいことしてらんねぇよ。即成果がでることを」と思っても、結局急がば回れで、組織運営、人材開発についての考え方や環境を変えることが、会社を成長させることにもつながるんだよ、ってなんだか希望が持てたし、組織運営について、この考えをもとに一回考え直してみたい。勉強会したい!と思った。
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