"体の贈り物" 2026年5月7日

藤
@__fjmrmk__
2026年5月7日
体の贈り物
体の贈り物
レベッカ・ブラウン,
柴田元幸
死と生のはざまで揺れ動くエイズ患者をケアする「私」は淡々と静かに語る。数多くの患者を看取る経験を繰り返す仕事であること、しかしひとりひとりの生き方を尊重し丸ごと受け止める誠実さが文章に滲み出ていたので読後は穏やかな気持ちになる。
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