もものかんづめ "たぶん、恋しい" 2026年5月8日

たぶん、恋しい
プルーフにて読了。 誰もがみんな共感できる心情ではなくても、一穂さんの物語は一穂さん自身がが愛を持って描いていることが伝わるぐらい、温もりを感じられる。 目に見えることだけがすべてではない、多くの人にに理解されなくても、共感されなくても、どこかの誰かがその苦しさや嬉しさを包み込んでくれたら。 希望がたくさん詰まった6篇。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved