
502
@502
2026年5月8日

読み終わった
人様の傷や考えをここまて覗き込んでいいのか?と不思議な感覚になった。
著者のカウンセリングは「人と再び触れ合うということ、自分が今いる世界を信じてみようと思うこと」と表現されていたが、まさに他者と関わらざるをえない生活の中でこれから生きていく人生そのものと向き合わなければいけないと痛感した。
また、回復をらせんの階段を上がり続けること、同じに場所にいると思っても見える景色は変わっていることは、精神疾患を患って休職した自分が出会うべき必要な文章だなぁと読んでいて思った。
自分が本当はどうしたいかを言葉にして伝えない限り、永遠に苦しむのかもしれない。
