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  • 2026年8月12日
    キレる私をやめたい
    『佐伯ポインティの生き放題ラジオ!』リスナーなのでポッドキャストで紹介されてたのを機に。 自分も常に自分を卑下してる状況で相手からの言葉を受け取っては、キレはしなかったけど喉まで来てるものを押さえ込んで言葉にしないで溜め込んで処理してたこともあるのでその点は著者と似たようなことになってたのかなぁと思った。 解決に向かう「今ここにいる」エクササイズや休む、自分を褒める(これが難しすぎる)など参考になることも多く取り入れてみたい。 特に「今ここにいる」エクササイズは過去や未来に意識が行き思考が後悔や不安に支配される状態から、今に意識を向けることで改善されるというのは別の著者の本でも紹介されていたのでより納得度が増した。
  • 2026年8月9日
    きょうからできる あたらしいこと 100
    1つの項目についての文章が短いので読みやすい。 挙げられていた内容をやるには余裕やゆとりが必要そう。なんとなく、丁寧な暮らしを想起させる内容だと思えた。 行ったことのない場所に行くことや、香りを楽しむことは別の著者の本にメンタルを保つのにいいとも挙げられていたので大事なことなんだろうな、と思った。
  • 2026年8月8日
    よかれと思ってやったのに  男たちの「失敗学」入門 (双葉文庫 き 37-01)
    自分の中の男性に対する嫌悪感を言語化してくれている箇所が多々あった。と同時に自分も男性脳なところがあるので耳と胃が痛くなった。 中でも対人関係に男性は思い通りにならない、女性は思いが伝わらないと不機嫌な態度になるという分析は納得。 男性がこの本を読んだ時の感想を聞いたみたい(笑)。
  • 2026年8月8日
    メンタルが壊れない23の習慣
    前に読んだ精神科医Tomyさんの本がよかったので、今回は解説をされているとのことで読んでみた。 日/週〜月/月〜年単位で出来る習慣を紹介していて実際にやってみたくなるものも多かった。 中でも、自分も過去に適応障害になったことがあるのでいつでも逃げられるように定期的に職務経歴書を見直して作っておくことはいいなと思った。 他にも、仕事モードのオンオフの切り替えや身体のメンテナンス日を設けておくこと、行ったことのない街散策など…面白そうなことや参考になるので実践してしてみたい。
  • 2026年7月23日
    仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話
    親の目を気にしながら続ける習い事よりも、大人になってから始める習い事の方が気が楽なんだろうなぁと思った。 大人になってからの勉強はどうしても仕事や実生活に活かせるものを選びがちだけど、そういった考えは一旦忘れてやってみたかったことをやる、気軽さが大事なのかもしれない。 私自身今はやってみたい習い事は思い浮かばないけど、憧れている人がやってることを選択肢に入れるのは新しく感じた。
  • 2026年7月23日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    休職中はたくさん本を読めていたのに復職してから本を読めなくなったので読んでみた。 明治時代から現代までの読書の立ち位置を見ていくのは面白かった。確かに欲しい情報だけを手に入れるならスマホが手っ取り早いし、本はいい意味で欲しいもの+αで得るものがあるよなぁと思った。例に挙げていた「花束みたいな恋をした」を観たくなったのでこの本も然り。 一時期ソシャゲをやりつつ自己啓発系ばかり読んでいた頃があったのが懐かしい。 生きる上で「全身全霊」は確かにかっこいいし憧れるけど、自分は「半身」でいたい。
  • 2026年7月20日
    アイスネルワイゼン
    出版区で朝井リョウさんが紹介していたのを機に。気になるリストに加えてから2ヶ月経ってた。 表題作を読み終えた後とても感想を言うのが難しくどう受け止めればよいのかわからなかったので、改めて紹介動画を見てそういう話なのか…と理解を深めた。登場人物全員嫌なところが露呈しすぎているが、特に主人公の心情がわからないがために作品内の起きたことを淡々と読み進めることしかできなかった。 純文学は自分には難しすぎるのかもしれない…と、思ったがもう一回読めば楽しめるかも。 朝井さんは「最後の最後に1人の人間が歩けなくなる瞬間を味わえる」と紹介していたが、個人的には一緒に収録されている『アキちゃん』が自分が小中学生の頃の最悪な記憶を蘇らすカウンターを喰らわしてきて、読後人の形を保てなくなる感覚になった。
  • 2026年7月19日
    「内向的な人」の幸福戦略
    内向型ならではの悩みを軽くしてくれる内容だった。と同時に内向型に生まれただけで生きづらいということを、改めて突きつけられて胸が痛くなった。 中でも、「人を本気で好きになったことがない」という悩みに対して、自分の期待する「好き」がどんなものであれそれを追求することはあまり意味がないこと、本気の好きというものは存在していない。沢山の人間関係の中からポジティブなものを好きと表現しているに過ぎず本気も本気じゃないものもあるわけではないにも関わらず、勝手に「理想の好き」を想定して憧れるのはナンセンス、という回答は心に留めておきたい。
  • 2026年7月19日
    漫画 バビロン大富豪の教え
    漫画 バビロン大富豪の教え
    漫画とコラムで構成されていてとても読みやすかった。個人的に絵柄が好き。貯金をしたい人のための入門書になると思う。 収入の1割を貯金にまわす、優先順位をつけるなどはすぐにでも実践できそう。 中でも、より良きところに住む→住居への支払いは心を豊かにする投資、は疎かにしてはいけないなと思った。 お金や投資についてもっと知りたくなった。
  • 2026年7月19日
    漫画 君たちはどう生きるか
    漫画 君たちはどう生きるか
    痛みや苦しみが本来の人間のあるべき姿を教えてくれること、また取り返しのつかない過ちを犯すことは他者と関わる上で避けられず最も心に深く傷を負うことから自分の生き方を考えていくのかなと思った。 漫画版を謳うには、数ページに続く文章で表されるおじさんの手紙パートが多いように感じた。 タイトルは以前からよく目にしていた本なので読めてよかった。
  • 2026年7月16日
    「頭の中のひとりごと」を消す方法
    反芻に苛まれていた時にこれは読まなきゃと思って図書館で予約して自分の番が来た時にはもう悩みが消えていたが、当時の振り返るには充分な内容だなと思った。反芻に関する脳のメカニズムや様々な解決策が記載されていてわかりやすい。ドラクエのゲマが例えに出てきて面白かった。 反省と反芻の違いや信頼できる人の見極め方などとてもわかりやすく、当時悩んでいた人については完全に信用できないだったことが突きつけられてスッキリした(笑)。 これまでに何冊か性格や思考への悩みに関する本を読んだが、結局は頼れる人がいるどうかが鍵なんだなぁと思った。 本文の以下の内容は今後も覚えておきたい ・自分を知ることにより他者との繋がり感やコミュ力を強められ、「自分を知ることは楽しい」というマインドは変化することを強く後押ししてくれる ・学びは人生を切り開くための武器。今抱えている問いについて答えが出ない時は、まだそのレベルに到達していないだけと考えて焦らないこと
  • 2026年7月14日
    なぜスナフキンは旅をし、ミイは他人を気にせず、ムーミン一家は水辺を好むのか
    ムーミンが好きなのと発達障害に関心があるので読んでみた。 メジャーじゃないキャラも触れていたので、これを気にアニメを見返したり原作を読んでみるのもいいかも。また、著者が他に出している本を読んでおくとまた理解が深まる内容だなぁと思った。 今まで考えたことなかった視点でムーミンを楽しめた。 ムーミン谷がどうしてあそこまで魅力的なのか理解できた気がする。みんなムーミン谷に行きたいんだなぁ。
  • 2026年7月10日
    移動する人はうまくいく
    なるほど〜となるほど…?が交互に来るような内容だった。後者は結構無茶言ってるなぁというのが正直な感想。 ただ、実践したいなと思う内容も多くあったのでそこは取り入れていきたいと思った。確かに移動時間は集中できるので読書など有効に時間を使いやすい。 以下、メモ ・何かを決める時は知らないこと、やったことないことを選ぶ。 目的=選択肢を増やす 手段=知識と経験をとにかくアップデートする(初体験をし続ける) また、好きなことは過去の価値観なのでやり続けても人生は変わらない。嫌いなことをやることで新しい価値観に出会う。 ・本当のやりたいことは淡々と初体験を重ねて出会うのを待つ。 出会った瞬間に居ても立ってもいられないような衝撃を受けて、何もかも捨てて行動してしまうようなものであり、探すことではない。 ・ベストセラー作家やクリエイターが読んでいる本や古典を読む。また、ドキュメンタリーやロードムービーなどの映画を観る。映画にはその舞台となった年代のカルチャーを学べる。 ・淡々とやり続ける力を身につけるには「毎日同じ時間に同じことをする」こと。
  • 2026年7月6日
    死にがいを求めて生きているの
    著者のどの作品もそうだけど、生きるのが下手というかコンプレックスを抱えてたり周りのように生きられない人間の描写が上手くて相変わらずそっち側にいる読者の傷を抉ってくれるなぁと思った。 本編の後にある特別付録に綴られた、「本作で見つめた地獄というのは、他者や世間の平均値からの差異でしか自分の輪郭を感知できない人間の弱さです。外からの順位づけや評価をされる機会が全くなくなると自分で自分の意義や価値を見出していかなければならない。」という言葉が1番怖かった。中高のテストはよくても、他者貢献や自己実現もできないまま社会に出て生活を営むことを強いられている今の状況でこの言葉は心臓を刺されるくらい痛い。 あらゆる競争や対立が排除された平成で育ったが、確かに競争や対立がない場面に多々救われてきた場面もあったけど雄介みたいにテストの上位者が発表されるおかげで順位づけがモチベーションになってたことを思い出した。 雄介は側から見たら何やってんだこいつ…と思わざるを得ないけど、重なる部分も無いわけではないので苦しくなる。個人的に智也と友里子が好き。与志樹や弓削はTHE・朝井リョウ作品のキャラだなぁという印象。 プロジェクト参加の作品なので海山伝説ありきの内容なのはわかるが正直こじつけ感が否めなかった。今作も面白かったです。
  • 2026年7月4日
    発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン
    著者の別の本がよかったのと、自分がまさに該当するので読んでみた。 以下、特に気になった文章をメモ ・自己肯定感を高めるためにはしっかり準備をすること ・悩んだ時は方向が違っていてもいいのでとにかく行動すること ・過去楽しかったことや、やりがいがあったと思う時に自分がそのころ何を大切にして何に充実感を覚えていたかを振り返ると、今すべきことや目指すべきことのヒントが見えてくる 結局は良いカウンセラーを見つけることを含めた周りの人間関係に恵まれてるかの運であるのかなとも思えた。
  • 2026年7月2日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    タイトルに惹かれて読んだ。作品の文章や表現、料理を介した人との繋がりなどからカフネが好きな人はこの作品も好きそうだなと思った。 周りは当たり前にパートナーがいて家庭を持っていて、自分もふとした瞬間に日常を共有し合える相手が欲しいのにそうではない現状に悩まされるのはとてもわかるので、随所随所の桃子の気持ちには良い意味で読んでて心が痛んだ。そういう作品だと期待していたので、そこは面白かった。 ただ、最後の父親と主人公たちの会話はセリフや言い回しが読んでて恥ずかしくなった。桃子と店長と特に黒田さんを恋愛に繋げないようにしたのだと思うが、ここまできたら黒田さんとくっついた方が自然なのでは…とも思ってしまった。
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
  • 2026年5月28日
    人生の旅をゆく
    人生の旅をゆく
    貸出期限の関係で一章のみ読了。各旅行先の魅力がとても伝わってくる。 確かに日本には見上げれば電線がそこらにあり自然の心地よさからは掛け離れていることや、東京は便利ではあるけどお金がないと何もできない、と言った記事に納得を覚えた。このエッセイはもちろんのこと、著者は旅行によく行かれてるのがわかるので『ミトンとふびん』を読んだ時も旅行に行きたくなったのだなぁと思った。
  • 2026年5月28日
    生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害
    タイトルを見て自分だなぁと思って読んでみた。 赤ちゃんの頃の養育者との関わり方で変わってくる点は今の共働きの時代では策を考えるのが難しそう。 治った方々の事例を読むと結局人はどれだけ行動に移せるか、周りに頼れるかが肝心であるかをわからされる。 著者が他に出している本も読んでみたい。
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