mikechatoran "山尾悠子偏愛アンソロジー 構..." 2026年5月8日
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2026年5月8日
山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文
山尾悠子
読み終わった
海外文学
恥ずかしながら山尾悠子を読んだことがないのだけど、タイトルと、ボルヘスやコルタサルが収録されているのに興味を覚えて手に取った。というわけで、ボルヘスとコルタサル、澁澤龍彦の作品以外はほぼ初読みで、とても楽しい読書となった。印象的だったのはブッツァーティ「落ちる女」、モラヴィア「壮麗館」、塚本邦雄「冥府燦爛」。いろんな作家の文学的ルーツの作品を知りたいと思った。せめてリストでも。
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