

mikechatoran
@mikechatoran
海外文学と海外ミステリーが好き
同じアカウント名でblueskyと読書メーターにも
三毛猫と暮らしています
2025年5月より
- 2026年1月15日
- 2026年1月14日
帰還ドゥルセ・マリア・カルドーゾ気になる読みたい - 2026年1月12日
沈黙をあなたにマリオ・バルガス=リョサ,柳原孝敦読み始めた - 2026年1月12日
- 2026年1月7日
新版 うちで食べる台湾式ごはん内田真美買った - 2026年1月6日
沈黙をあなたにマリオ・バルガス=リョサ,柳原孝敦積読 - 2026年1月6日
記憶するチューリップ、譲りあうヒマワリゾーイ・シュランガー,岩崎晋也積読 - 2026年1月6日
大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件カーク・ウォレス・ジョンソン,矢野真千子積読 - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀読み終わった海外文学謎のウィルスにより動物を食べたり、飼育することができなくなり、人肉食が合法化された世界。システム化された供給体制、微妙に遠回しで専門的な用語。どこかで見た情景でもある。一見良心的と思われた人でさえこうなのかという結末。人を人と見做さなければ、人に対してもあらゆることが可能になる。一種の思考実験的な小説で、いろいろなことを考えさせられる。これまでこの種のテーマの小説がなかったことが不思議なぐらいだ。 - 2026年1月2日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀読み始めた - 2026年1月2日
プレイグラウンドリチャード・パワーズ読み終わった海外文学1/1ようやく読了 本書は一人称部分の語り手トッド・キーンとラフィの友情の物語であり、海洋小説であり、マカテア島をめぐるポストコロニアル小説でもある。特にイーヴィー・ボーリューが海に潜るエピソードは美しく、映像を見ているようだ。そして、終盤にパワーズが仕掛けた大きな企みが明らかになり、大どんでん返しとは言わないが、読者を動揺させ、これまで読んできたことにいささか疑念を抱かせる。結末はハッピーエンドだが、私には物悲しく感じられた。小説内の現実でも、実際の現実でもこうしたことは起きなかった(起きない)だろうと知っているからだ(結末については読んだ人それぞれの感じ方がありそう。他の読者の意見を聞いてみたいところ)。それにしてもさすがはパワーズ、博識と作家の力量を存分に発揮しつつ、環境や技術、人間についてあらためて考えさせられる作品だった。 - 2026年1月1日
プレイグラウンドリチャード・パワーズまだ読んでるもう少し - 2025年12月27日
薔薇の名前[完全版] 上ウンベルト・エーコ,河島思朗,河島英昭積読 - 2025年12月27日
薔薇の名前[完全版] 下ウンベルト・エーコ,河島思朗,河島英昭積読 - 2025年12月25日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀積読 - 2025年12月25日
- 2025年12月20日
やりなおし世界文学津村記久子気になる読みたい - 2025年12月15日
プレイグラウンドリチャード・パワーズ読み始めた - 2025年12月15日
反転領域アレステア・レナルズ,中原尚哉読み終わった19世紀の船による探検もので、「大建築物」が見つかったらそこが宇宙への入り口だったとかそういう話を予想していたら、まったく意表をつかれる展開だった。おもしろかったが、もうちょっと「大建築物」について、デュパンが考えついた「解」について知りたかったな。
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