

mikechatoran
@mikechatoran
海外文学と海外ミステリーが好き
同じアカウント名でblueskyと読書メーターにも
三毛猫と暮らしています
2025年5月より
- 2026年5月14日
サタンタンゴクラスナホルカイ・ラースロー,早稲田みか読みたい絶対買う! - 2026年5月14日
預言者の歌ポール・リンチ,栩木伸明読み始めた - 2026年5月14日
黄金の軍鶏フアン・ルルフォ,杉山晃読み終わった海外文学土埃の立つ町、黒づくめの片腕の男、気の強い美女、博打....ラテン・アメリカというイメージにぴったりの舞台装置。映画向けのプロットであって小説ではないと言う向きもあるそうだが、映画向けというだけあってシンプルで印象的(色彩豊か)な描写。おもしろかった - 2026年5月14日
- 2026年5月14日
黄金の軍鶏フアン・ルルフォ,杉山晃読み始めた - 2026年5月13日
預言者の歌ポール・リンチ,栩木伸明積読 - 2026年5月13日
死んでいる元カノとの旅ローリー・ムーア,栩木玲子積読 - 2026年5月13日
黄金の軍鶏フアン・ルルフォ,杉山晃積読 - 2026年5月13日
帰還ドゥルセ・マリア・カルドーゾ読み終わった海外文学植民地アンゴラで暮らしていたルイの一家は、ポルトガルで長年続いていたサラザールの独裁政権が倒れたのを機に歴史の大きなうねりに巻き込まれ、本国に「帰還」することになる。アンゴラでの暮らし、アイデンティティ、不安や怒り、少しの希望、さまざまな差別、ホテルでの日々の暮らしといったことが15歳の少年ルイの一人称で語られる。一つの思考が句読点無しに次の思考につながり、過去と現在が混ざり、反復する文体が効果的だ。居場所を喪失するというのはどういう体験なのだろうか。その無力感や絶望は想像するにあまりある。 - 2026年5月13日
帰還ドゥルセ・マリア・カルドーゾもう少し - 2026年5月8日
- 2026年5月2日
- 2026年5月2日
瞬きすら許さないジョー・キャラハン,吉野弘人読み終わった海外ミステリーおもしろかったー 現実でも当然警察ではもうAIをフル活用してるんだろうけど、なんといっても本書のAIロックはホログラムで姿を表せるところがいいよね。AIと人間の軋轢(の理由)も事件の結末も斬新とは言えないだろうけど、全体がとてもよく練られていて、デビュー作とは思えない安定したおもしろさだった。続きも楽しみ。ドラマ「シェトランド」にシーズン8からDIルース・コールダー役で登場しているアシュリー・ジェンセン主演でぜひ映像化してほしい。 - 2026年5月1日
瞬きすら許さないジョー・キャラハン,吉野弘人読み始めた - 2026年4月30日
モノの物語 第5巻『飲料』柴田元幸読み終わった海外文学『モノの物語』5のテーマは飲料。プリチェット「がっかりする人は多い」は途中ビールにありつけなかった4人組サイクリストの話。どうってことのない話に思えてなぜか余韻が残る。ポー「アモンティリャードの酒樽」は復讐譚。マンスフィールド「一杯のお茶」は主人公の現金な移り気がおもしろい。著者の意地悪なほどの観察眼が光る。ロバートソン「死、酒を飲む」は死神の愚痴?w 最後のブランド「砂漠のワイン」は映画っぽいと思っていたら、著者は西部劇の脚本をたくさん書いていた様子。最期の冷徹な描写が印象的。5もおもしろかった。 - 2026年4月30日
タイム・シェルターゲオルギ・ゴスポディノフ,寺島憲治読み終わった海外文学認知症の治療に「過去」を取り入れたクリニックが開設され、記憶の中心にある時代に合わせた空間で治療を行うことで好評を博す。だが、やがてその「過去」への回帰の方法はクリニックの外の現実をも急速に侵食していく...各国の国民投票の過程を扱った章がめっぽうおもしろい。しかし、それは暗転する。かつてノスタルジーは甘く切ない、個人の心に安らぎをもたらすものだったが、今やポピュリズムと結びついてある種の「武器」となっている現実を著者はあぶり出す。まさしく時宜にかなった小説で、すばらしい読み応えだった。 - 2026年4月29日
タイム・シェルターゲオルギ・ゴスポディノフ,寺島憲治もう少し - 2026年4月24日
タイム・シェルターゲオルギ・ゴスポディノフ,寺島憲治読み始めた - 2026年4月24日
黄金の軍鶏フアン・ルルフォ,杉山晃気になる読みたい - 2026年4月24日
ホルヘ・ルイス・ボルヘス大西亮気になる読みたい
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