Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
mikechatoran
mikechatoran
mikechatoran
@mikechatoran
海外文学と海外ミステリーが好き 同じアカウント名でblueskyと読書メーターにも 三毛猫と暮らしています 2025年5月より
  • 2026年10月3日
    河口にて
    河口にて
  • 2026年9月29日
    群像10月号増刊 2026年 10月号
    16年ぶりにイギリスの”Granta"とコラボレーションした「群像」80周年記念号。「暴力」というテーマで「群像」から6人、"Granta"から8人の作家の作品が並び、巻末では日本語作品の英訳も掲載され、つごう13人の翻訳家が協力している。共通のテーマではあるものの、それぞれの作品は多様で、尖った作品が多い印象。特に印象的だったのは井戸川射子「もっと大きな鳥がいたはずなんだけど」、柴崎友香「なにもしていない」、ブランドン・テイラー「スターリン、レーニン、ロベスピエール」、張悦然「オオイヌノフグリ」/ 余談だけど、張悦然「オオイヌノフグリ」には『2666』、先日読んだ「Monkey」vol.39に掲載されていたイ・サンウ「ベルリン日記」には『野生の探偵』が出てきて、ボラーニョ愛されてるな😊
  • 2026年9月27日
    はいつくばって
    はいつくばって
  • 2026年9月26日
  • 2026年9月26日
    MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です。
    ちびちび読んでいたが、とうとう読み終わってしまった。特集は「この人たち、本邦初訳です。」巻頭で柴田さんがおっしゃるように「なんでもっと早くやらなかったんだ!」/ 印象的だったのはマックス・フライ「架空の失礼辞典(抄)」、リマ・バヘート「ジャワ語ができる男」、謝曉虹「字を口にする」。香港の作家はもっと読んでみたかったので、読めてとてもよかった。この3人は他の作品も読んでみたい。同時にまたこの企画が特集されるといいな。
  • 2026年9月26日
    首都
    首都
  • 2026年9月26日
    イレナ・レイの消滅
    イレナ・レイの消滅
  • 2026年9月25日
    本作り500年の歴史
    本作り500年の歴史
    15世紀の印刷技術確立以降の本作りの歴史を、印刷、製本、活字、フォント、製紙、貸本など11章に分けて辿る。ただ単に歴史的な事実を羅列するのではなくて、それぞれの分野である個人を取り上げて掘り下げているところが特徴的。個性的である個人を通じてその時代が生き生きと蘇る。同時に切り貼り、絵の追加、スモールプレス、zineの章で、本作りは特定の人のものではなく、読者もまた本を作ってきたし作れるのだと背中を押しているようなのもいい。それから貸本の章は現代の図書館論議にも通じるところがあって興味深かった。個人的に特に印象的だったのは製本、活字(特にフォント)とスモールプレスの章。おもしろかった。
  • 2026年9月24日
    はいつくばって
    はいつくばって
  • 2026年9月21日
    本作り500年の歴史
    本作り500年の歴史
  • 2026年9月21日
    モノの物語 第6巻『本』
    6は本にまつわる物語たち。マラマッド「夏の読書」は本を読んでいると宣言したことで周囲の接し方が変わったと感じてやがて本当に本を読み始める若者の話。リン・ディン「食物の召喚」は図も写真もない料理本から世界を読み解こうとする女性。想像の力。以前読んだ『英米文学のわからない言葉』を思い起こす。ブラッドベリ「交歓」は、若い兵士が久しぶりに故郷に戻るが、知った顔がないと図書館を訪れる。胸が熱くなる。最後のパワーズ「踊れ朗らかに」は一冊の本の評価の移り変わりとそれを手にした女性の人生を絡めて描く。どの作品もよかった
  • 2026年9月21日
    ホルヘ・ルイス・ボルヘス
    ボルヘスの生涯に始まって、作品と背景の思想や思索が概観されている。例えば「すべての小説は引用で」あり、すべては「言語総体」に属すると考える「バベルの図書館」。書き手ではなく読者がページを開いた時初めて書物は存在するとの思索が背後にある「『ドン・キホーテ』の著者、ピエール・メナール」。ボルヘスはポーを好んでいたが、戦争や独裁といった混沌に対して秩序を打ち立てようとしたのが探偵小説だったのではないかという洞察。他にビオイ・カサーレスとの共同の編集の仕事がいかにラテンアメリカの作家たちに大きな影響を与えたか。コンパクトながら、ボルヘスの思想と問題意識、それをどのように小説に落とし込んでいるのかが丁寧に紐解かれていて、読み応えがあった。/ 水声社のこの<知の革命家たち>を読むのは3冊目だが、とてもよいシリーズだと思う。
  • 2026年9月19日
    石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー
    石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー
  • 2026年9月19日
    モノの物語 第7巻『箱』
  • 2026年9月19日
  • 2026年9月19日
  • 2026年9月19日
    ホルヘ・ルイス・ボルヘス
  • 2026年9月19日
    地図とその分身たち
    翻訳家と地図製作者(カルトグラファー)の肩書きを持つ著者の地図をめぐる思索的エッセイ。地図とは思いっきり簡単にいえばある視点(世界についての認識)から世界を編集して平面に表したものだ。その証拠に精緻なあまり原寸大になった地図は意味をなさない(ボルヘス「学問の厳密さについて」を思い起こす)。著者はその地図の「意図」の部分に関心をひかれているのだろうか。「私は地図への関心がいつのまにか地理への関心にすりかわっていることに堪えられない」という言葉が印象的。おもしろかった。
  • 2026年9月18日
    斜陽館殺人事件
    斜陽館殺人事件
  • 2026年9月18日
読み込み中...