

mikechatoran
@mikechatoran
海外文学と海外ミステリーが好き
同じアカウント名でblueskyと読書メーターにも
三毛猫と暮らしています
2025年5月より
- 2026年7月9日
シュグデングン・アヨルザナ,阿比留美帆読み始めた - 2026年7月9日
- 2026年7月8日
奇妙なものとぞっとするもの──小説・映画・音楽、文化論集マーク・フィッシャー,五井健太郎気になる読みたい - 2026年7月7日
私の女の実ハン・ガン,斎藤真理子積読 - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
シュグデングン・アヨルザナ,阿比留美帆積読 - 2026年7月6日
- 2026年7月5日
シビラの書カルロ・ヴェッチェ,日高健一郎読み終わった海外文学1892年にマインツで古い手製本の装丁から見つかった断片。その後の研究で1450年代の初め(大英図書館の研究では1452,53年ごろ)、書体からグーテンベルグの工房で印刷された四つ折り本の一部という説が有力になっている。四十二行聖書が印刷されたのが1455年頃、それ以前になぜ神聖ローマ帝国の運命を予言する中世の詩を印刷したのか。著者の歴史家ヴェッチェは詳しくは知られていないグーテンベルグの愛の物語を想定した。大河小説のような物語であるだけでなく、写本と印刷黎明期を背景に「書物・本」とは何か、「書く」とは人間にとってどのようなことかなども考えさせられて興味深い。ただ、特に異端審問官の造形がかなりステレオタイプなことは残念だった。 - 2026年7月3日
手芸とエンパワメント山崎明子気になる読みたい - 2026年7月2日
シビラの書カルロ・ヴェッチェ,日高健一郎まだ読んでる - 2026年7月2日
シュグデングン・アヨルザナ,阿比留美帆気になる読みたい - 2026年6月29日
サン・マルコ寺院の描写ミシェル・ビュトール気になる読みたい - 2026年6月29日
こんなにも多くの人が、マリアナマリア・ジュディッテ・デ・カルヴァーリョ,木下眞穂気になる読みたい - 2026年6月29日
オービタルサマンサ・ハーヴィー,小澤身和子気になる読みたい - 2026年6月29日
フールネの市長ジョルジュ・シムノン,大林薫,瀬名秀明気になる読みたい - 2026年6月29日
グデリアの死んだ家トーマス・クヌーヴェア,安原実津気になる読みたい - 2026年6月27日
暗殺の冬クリストフェル・カールソン,棚橋志行読み終わった海外ミステリー北欧ミステリーらしい重厚な作品だった。パルメ首相の暗殺はスウェーデン人にとって(たとえ首相を支持していなかった人にとってさえ)ある種の時代の転換点と捉えられているのだろうか。スヴェンがティアルプの事件にこだわったのはその変化の流れを止めたかったからなのかもしれない。途中の唐突な(と私には思われた)登場によって犯人の予想がついてしまったのが残念ではあるが、最終的には倫理や人間の非力さに思いを巡らせた。 - 2026年6月27日
アンソロジー 引っ越し大和書房編集部,阿川佐和子他気になる - 2026年6月27日
暗殺の冬クリストフェル・カールソン,棚橋志行読み始めた - 2026年6月26日
私の女の実ハン・ガン,斎藤真理子気になる読みたい
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