

mikechatoran
@mikechatoran
海外文学と海外ミステリーが好き
同じアカウント名でblueskyと読書メーターにも
三毛猫と暮らしています
2025年5月より
- 2026年6月29日
サン・マルコ寺院の描写ミシェル・ビュトール気になる読みたい - 2026年6月29日
こんなにも多くの人が、マリアナマリア・ジュディッテ・デ・カルヴァーリョ,木下眞穂気になる読みたい - 2026年6月29日
オービタルサマンサ・ハーヴィー,小澤身和子気になる読みたい - 2026年6月29日
フールネの市長ジョルジュ・シムノン,大林薫,瀬名秀明気になる読みたい - 2026年6月29日
グデリアの死んだ家トーマス・クヌーヴェア,安原実津気になる読みたい - 2026年6月27日
暗殺の冬クリストフェル・カールソン,棚橋志行読み終わった海外ミステリー北欧ミステリーらしい重厚な作品だった。パルメ首相の暗殺はスウェーデン人にとって(たとえ首相を支持していなかった人にとってさえ)ある種の時代の転換点と捉えられているのだろうか。スヴェンがティアルプの事件にこだわったのはその変化の流れを止めたかったからなのかもしれない。途中の唐突な(と私には思われた)登場によって犯人の予想がついてしまったのが残念ではあるが、最終的には倫理や人間の非力さに思いを巡らせた。 - 2026年6月27日
アンソロジー 引っ越し大和書房編集部,阿川佐和子他気になる - 2026年6月27日
暗殺の冬クリストフェル・カールソン,棚橋志行読み始めた - 2026年6月26日
私の女の実ハン・ガン,斎藤真理子気になる読みたい - 2026年6月25日
サタンタンゴクラスナホルカイ・ラースロー,早稲田みか積読 - 2026年6月24日
シビラの書カルロ・ヴェッチェ,日高健一郎読み始めた - 2026年6月24日
暗殺の冬クリストフェル・カールソン,棚橋志行積読 - 2026年6月24日
現代の夢解きの本タデウシュ・コンヴィツキ,菅原祥積読 - 2026年6月24日
シビラの書カルロ・ヴェッチェ,日高健一郎積読 - 2026年6月24日
陽の光が消えた町でナオミ・クリッツァー,桐谷知未読み終わった海外文学早川書房のnoteで全文公開されていた「小さな図書館の司書様へ」( https://www.hayakawabooks.com/n/n958aa2515f96 )を読んでおもしろかったので手に取った短編集。大きな物語ではなく、日常の変奏としてのSFとでも言えばいいか、とにかく素晴らしく心が温かくなる。テクノロジーはやっぱり善いことのために活用したいよね(現実は必ずしもそうとは言えないけど)。どれもよかったけど、特に印象的だったのは「小さな図書館の司書様へ」、「報酬は猫の写真で」 - 2026年6月21日
陽の光が消えた町でナオミ・クリッツァー,桐谷知未読み始めた - 2026年6月20日
反世界【アンチモンド】ナタン・ドゥヴェール,山崎美穂読み終わった海外文学閉塞した生活を送る青年がある時偶然に見つけたメタバース<反世界>で一躍時の人になる様とその後日談の物語。パロディやアイロニーというよりは、哀切や痛々しさ、登場人物たちの浅薄さが際立っていた。ウエルベックとは虚無感という共通項があるのだろうが、紋切り的、戯画的で文学としては遠く及ばないと言わざるを得ない。原題はそのまま訳せば「人工的なつながり」。翻訳について、「ありふれ太郎さん」は興ざめ - 2026年6月17日
反世界【アンチモンド】ナタン・ドゥヴェール,山崎美穂読み始めた - 2026年6月16日
反世界【アンチモンド】ナタン・ドゥヴェール,山崎美穂積読 - 2026年6月16日
陽の光が消えた町でナオミ・クリッツァー,桐谷知未積読
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