
きん
@paraboots
2026年5月8日
嫌われる勇気
古賀史健,
岸見一郎
読んでる
ここのところいろんな本と並行して読んでいる
なかなかにいい本だと思ってる
読んだ後も余韻というか、問いかけに対して答えが出ないでいるし、その答えを出すまでのプロセスを頭のどこかでズーンっと考えてしまっている
全ての悩みは人間関係であり、他人の問題と自分の問題を切り離して考えなくてはならない、混同するから人はボタンをかけ違うように難解な拗れた人間関係に悩む
と理解したが、そうすると例えば、優しくされたいから愛されたいから承認されたいから自分がその人にかけた時間や手間に対して労って欲しい、認めて欲しいとするのは間違っていることになる
しかしそうなると、愛するとか好きだという気持ちは自分のもので、相手から愛されたい大事にされたいということとは切り離して考えなくてはいけなくなるし、もっというと好きになることが怖くなるしわからなくなるし好きという感情に依存したくなく無くなったりするはずで
この困難さを乗り越えるために、信じる、信じて行動する勇気を持つことが必要なのかなと、ここまで読んでみてずっと考えている150ページあたり










