
こっぷ
@ssbooks
2026年5月8日
読み終わった
カウンセラーにお世話になったことが幸いこれまでの人生ではなく、同時にカウンセリングというものが何かということの理解が低かったが、この本を通じて学ぶことができた。
きっと自己や世界に対処して解決できればベストだと思うけど、もし心の非常時に陥った時、カウンセリングという頼れる存在があると知れただけでも読む価値があったと思う。
・カウンセリングは「心の非常時」に必要となる。
・自己や世界に対処した上で最後に突き当たるのが心。
・心には力があって、できることが案外ある。ただ、同時に心の力を過信してもいけない。心に担えないことまで心に求めるとそれは暴力になる。
・カウンセリングの根底にあるのは、つながりの質感である。ひとつの心の近くにもうひとつの心がある。そのことがふしぎなことに勇気を生み出す。