
こっぷ
@ssbooks
- 2026年8月11日
十戒夕木春央読み終わったこりゃ方舟に続き面白かった〜! 特に最後の犯人の素性が、、ゾクッとした。 二段階落ちがあるのが面白い。 当たり前のようにサラッと「犯人」という呼称が出てきた時、「ヘッ?」って声出た。 貝殻と石を使った犯人の意思確認は無理あるだろ〜と思ったのがマイナス。 - 2026年8月11日
- 2026年8月11日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わった一番の騙されポイントは、6人の就活生の共通目的が「内定を取ること」だと思い込んでいたこと。 その目的から逆算するとこいつかこいつが犯人かな〜と思って読んでたから、そこが覆ったところはやられたと思わされた。 犯人の動機は少し弱いとも思ったけど、就活期間の貴重な1ヶ月を費やした結果、やっぱり内定者は1名だけでーす、とか言われたら憤慨するだろうし致し方なし(関東大震災の時には当たり前だったのか?は分からないけど、、)。 真相を追及する人物も二重構造になっていたのも面白かった。 テーマとしては、就活で人間性が全て分かるわけじゃないし、そりゃあタイミングや巡り合わせもあるよねってこと。 最後の最後に波多野のロッカーから出てきたものから嫌な展開で終わるかと思った。 - 2026年8月3日
- 2026年8月3日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読みたい - 2026年6月23日
同志少女よ、敵を撃て逢坂冬馬読み終わった厚みも中身も重厚な一冊 読むのに中々時間を要した 頭の中に鮮明に戦争が描かれるくらいディテールも細かい戦争小説 セラフィマにとっての「敵」は誰であったのか、何であったのか明確になるタイトル回収も含む展開は特に面白かった 戦争の凄惨さと命の重みを改めて学び、感じることができる良本でした(けどやっぱり長い!) - 2026年6月7日
ないもの、ありますクラフト・エヴィング商会,クラフト・エヴィング商會読みたい - 2026年6月5日
火車宮部みゆき読みたい - 2026年6月1日
亡国のイージス(上)福井晴敏読みたい - 2026年5月8日
読み終わったカウンセラーにお世話になったことが幸いこれまでの人生ではなく、同時にカウンセリングというものが何かということの理解が低かったが、この本を通じて学ぶことができた。 きっと自己や世界に対処して解決できればベストだと思うけど、もし心の非常時に陥った時、カウンセリングという頼れる存在があると知れただけでも読む価値があったと思う。 ・カウンセリングは「心の非常時」に必要となる。 ・自己や世界に対処した上で最後に突き当たるのが心。 ・心には力があって、できることが案外ある。ただ、同時に心の力を過信してもいけない。心に担えないことまで心に求めるとそれは暴力になる。 ・カウンセリングの根底にあるのは、つながりの質感である。ひとつの心の近くにもうひとつの心がある。そのことがふしぎなことに勇気を生み出す。 - 2026年5月8日
殺し屋の営業術野宮有読みたい - 2026年5月8日
ジェリーフィッシュは凍らない市川憂人読みたい - 2026年5月7日
- 2026年5月4日
砂漠伊坂幸太郎気になる
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