DN/HP "彼女のカロート" 2026年5月8日
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2026年5月8日
彼女のカロート
荻世いをら
読んでる
心に残る一節
「彼はさっきから何か言いたくて仕方なかったけれども、思いついたどの言葉もその場において必要性のかけらもないことに気がついた。紙に書くほどのことではなかった。あってもなくてもいいもの。でも、それらこそを人生はいかに拠りどころにしてきたことだろうか。」 というようなことを意識したり表現しようとして書かれた、と思える小説が好きなのかもしれない。多分、より人生や「世界」を描いているような気がするから。
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