たにこ "エレガントな毒の吐き方 脳科..." 2026年5月8日

エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
話題になってた時期から少し経ちましたがやっと読めた! 京都の方のコミュニケーションはよく怖がられるイメージがありましたが、「関係性を重視する」上では有用なコミュニケーション技術だなと思わされた。 自分の心に無理をさせず、相手からのリベンジを誘わず、いつでも逃げられるように準備しておく(前書きより) 相手に気付かせる、気付かない相手ならそれまで。 (ストレートに言う前に、相手から気付いて行動を改めてほしい) →あえて自分を下げる「枕詞」を入れて断る。根気よくオウム返しで返事をして、相手が折れるのを待つ。時には謙遜ではなく、シンプルに一言伝えて受け入れる。 私は特に、依存体質の人に巻き込まれやすい。 例にあった「ウチは頼られるほど、丈夫にできてまへんので、一緒にこけてしまいます!」はアリだなと思いました。覚えておこう。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved