
ヤマダ!
@ts_o_tw
2026年5月9日
現代短歌パスポート7 無限っぽかった号
丸田洋渡,
嶋稟太郎,
椛沢知世,
相田奈緒,
鈴木晴香,
黒瀬珂瀾
読み終わった
丸田さんと相田さんいいな!
しぬまでもつしあわせだから曇天のしだれやなぎのしたの流水
/丸田洋渡「ライク・シルバニア」
畳み掛けるような「し」の頭韻。
筆のなかの濁った色が気分だった 同じことは二度と起きなかった
/相田奈緒「話したい話」
一回性、偶然性。「濁った色のような気分だった」ではなく濁った色が気分だった」であることに意味がある。


