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ヤマダ!
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  • 2026年5月9日
    現代短歌パスポート7 無限っぽかった号
    現代短歌パスポート7 無限っぽかった号
    丸田さんと相田さんいいな! しぬまでもつしあわせだから曇天のしだれやなぎのしたの流水 /丸田洋渡「ライク・シルバニア」 畳み掛けるような「し」の頭韻。 筆のなかの濁った色が気分だった 同じことは二度と起きなかった /相田奈緒「話したい話」 一回性、偶然性。「濁った色のような気分だった」ではなく濁った色が気分だった」であることに意味がある。
  • 2026年5月7日
    26歳計画
    26歳計画
    母からの誕生日プレゼントが届いた。
  • 2026年5月7日
    Lilith
    Lilith
    歌集を読もう週間。
  • 2026年5月7日
    みじかい髪も長い髪も炎
    歌集を読もう週間。まとまった時間が取れない時期は歌集を読むことにしている。 P12〈あなたはあなたの脳を生きつつ地下鉄ですこし他人の肩にもたれた〉 脳みそはひとりにひとつで、それぞれがそれぞれの頭蓋の中にしっかり収まっており、そのことがとてつもなく寂しく虚しいことのように感じられる日がある。脳みそ同士を電極で繋ぐことはできないし、私とあなたは皮膚で隔てられてはいるが、鼓動や体温を感じることはできる。 P34〈薄氷の上に置かれた猟銃をきみのこころと読んだのはきのう〉 今にも割れてしまいそうな「薄氷」の上に置かれた「猟銃」の、ただでさえ重いのにどんどんの重みを増していくような緊張感。冷え切った銃身が瞬時に熱せられ氷を溶かすところを想像する。 P38〈飛車と飛車だけで戦いたいきみと風に吹かれるみじかい滑走路〉 「飛車と飛車だけで戦いたい」を読んだ瞬間「分かる!」と叫びそうになった!命は有限で人生は短いのに、歩でちまちま進んできたり、桂馬で小賢しく近づいてこられると「あの、そういうのやっていませんので」と腕をぶんぶん回してしまう。
  • 2026年5月2日
    夢見坂廃物公園
    〈新宿を出ると電車はカーブする見たこともない言葉の方へ〉 地下鉄に乗っている時、大きな生き物に飲み込まれていっているような気分になることがある。 この歌が短歌研究か角川短歌かどちらかに掲載されているのを読んで、ずっと頭に残っていたのでついに歌集を購入!
  • 2026年4月27日
    みみずくは黄昏に飛びたつ
    みみずくは黄昏に飛びたつ
    村上春樹の新作長編が話題なので。
  • 2026年4月25日
    怒りの玩具
    怒りの玩具
  • 2026年4月25日
    あまりにも騒がしい孤独 (東欧の想像力 2)
  • 2026年4月23日
    新たな距離
    新たな距離
    ちょっと読んで挫折、ちょっと読んで挫折を繰り返しているが、11月までに読むことを決意した。ほんとはもっとラカンとかバタイユとかもきちんと読まなきゃいけないんだろうなと思いつつ、なかなか難しい!
  • 2026年4月23日
    虫の時間
    虫の時間
  • 2026年4月23日
    たすかる料理
    たすかる料理
    按田餃子で購入。 自炊することで自立していく感覚は覚えがあるなあと思った。まず何を作るか決める時、自分の気持ちや体調やスケジュールと向き合う必要がある。冷麺が食べたい気分だけど素麺しかないからスープだけでも冷麺風にしちゃお〜とか。 疲れてるから出来合いのもので済ませようかなと思ったりしても、少し踏ん張って簡単な料理をしてみると案外それがリフレッシュになったりもする。 按田さんの料理は全然無理がなくて、作っている人とっても生活や心身にフィットするものだから安心感があるのだろうな。 去年詩人の大崎清夏さんの講義を受けた時に、詩を書くためにはまず「自分のリズムを探すこと」から始める必要があると教わった。そのためには歩いたり踊ったり体を動かすと分かりやすかったりもすると。自分にとっては散歩が一番適していて、5kmくらい散歩して途中公園のベンチなどでメモを取り、家に帰ってそれをもとに詩を書くようになった。 詩にも生活にも人の数だけリズムがあって、それはぼんやり過ごしていたら意外と見出だせないのかもしれない。日本の都市部はお金を出せばおいしくて健康的な食事が簡単に手に入る環境だけど、自分にとって自炊は自己との対話の手段であり、内省のきっかけであり、柔らかい自立の宣言でもあると改めて捉え直した。 約束通り次はH氏に貸す!同じ熱量で食事を楽しんでくれる友人のいることに感謝せねば。
  • 2026年4月20日
    banana flavored chewing gum
    ミントグリーンにハマっている。ミントグリーンのパーカーを着て、ミントグリーンのこの本を読みながら、好きな歌をいくつかミントグリーンの手帳に書き写した。 〈これは永遠じゃないし、水にも弱いけど、本気でらくがきしてくれ〉 てか実用品を飾り棚に押し込めとくのってどうなの?なんなの?どうなの?という焦燥感や完全に駄目にならない程度に自分自身を使い倒していきたい気持ちに呼応してくれている気がした。 〈心には袖がないかは寒いけど心にはないものだらけでしょ〉 そうだそうだ!と思ったけど、心に無いものを例示してみようとして意外と思いつかない。強いていうなら滑り止めとがほしい。強力なやつ。 〈もうなんかそういうんじゃなくなってからが見せ所の天体ショー〉 「もうなんかそういうんじゃなくなってから」がいい!そうとしか言い表せない曖昧なのに明確な状況。そういう瞬間が各々のタイミングである。
  • 2026年4月17日
    たすかる料理
    たすかる料理
    念願の按田餃子についに行けた!按田さんの自然体なサービス精神に癒され、こんな空間を作れる人間になりたいなと思った。 まだ冒頭しか読んでないが、無理をしないことは自分だけでなく他者も助ける。それはもちろん料理においても。 特別な日に食べる特別なごはんも素敵だけれど、日々の食事は適度に肩の力が抜けたものがいい。 (二人で餃子5つ×4種類の20個とご飯もの、麺、つまみも食べれて、己の胃袋のキャパシティを愛している!)
  • 2026年4月16日
    banana flavored chewing gum
  • 2026年4月12日
    戦争とデザイン
  • 2026年4月12日
    人間の条件
    人間の条件
    ざっくり切った指をかばいながらハンナ・アレントを読み始めた。26歳が始まった。
  • 2026年4月9日
    人魚と林檎
    人魚と林檎
  • 2026年4月9日
    失敗のクィアアート
    失敗のクィアアート
    知人から「途中で引用されるスポンジボブの一会話が素晴らしい」という感想を聞き、あまりにも気になっている。
  • 2026年4月9日
    資本主義が嫌いな人のための経済学
  • 2026年4月8日
    虫の時間
    虫の時間
    いりえさんの本が買えた〜うれしい
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