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ヤマダ!
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@ts_o_tw
  • 2026年2月3日
    文藝 2026年 2月号
    文藝 2026年 2月号
    久々に爆笑しながら小説を読んだ。爆笑したい人は松田いりの「ハッピー山」おすすめです。
  • 2026年1月30日
    みえないもの
    みえないもの
    3月読書会候補。
  • 2026年1月30日
    新版 血、パン、詩。
    新版 血、パン、詩。
    3月読書会候補。
  • 2026年1月27日
    地球にちりばめられて
    3月読書会候補。読むぞ読むぞ。
  • 2026年1月27日
    クィアのカナダ旅行記
    3月読書会候補。
  • 2026年1月27日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
    3月読書会候補。
  • 2026年1月27日
    人といることの、すさまじさとすばらしさ
    気になってたやつ。マエヤマさんに同行にしたぬいつぎにて。3月読書会候補。
  • 2026年1月24日
    短歌ムック 「ねむらない樹」vol.13
    短歌は電車で読みやすいのでいい。笹井宏之賞の結果気になる。
  • 2026年1月24日
    愛について僕たちが知らないすべてのこと
    鈴木さんのおすすめ。読書会候補。
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月22日
    小笠原鳥類詩集 (現代詩文庫)
    再読。
  • 2026年1月22日
  • 2026年1月20日
    文藝 2026年 2月号
    文藝 2026年 2月号
    青松輝と瀬戸夏子の対談おもしろい。「短歌ブーム」と私性の話。 松田いりのが飛ばしまくってる。
  • 2026年1月7日
    BEAM
    BEAM
    七草粥は食べ損ねたがフヅクエ初めを叶えた。新宿から初台まで歩くこともできた。待望の瀬口真司の歌集も手に入れる。 どれだけ極私的なエモーションを歌おうと、生きている限り情動も叙情も歴史の流れや社会の構造と無縁でいることはできないという事実にとてつもなく自覚的な歌ばかり。 洗った顔を見ている僕の眼が見えた みんなのリーダーは僕だから撃て(P26) 「洗った顔を見ている僕の眼」を更に捉える「眼」がある。俯瞰の俯瞰。メタのメタ。そこまで体に負荷をかけた上で、自身を「みんなのリーダー」であると主張し、「撃て」と促す。批評家としての瀬口の作歌におけるスタンスが現れていると思った。 全ての芸術作品は作者の意図に関わらず時代性を帯びるが、瀬口はそれを何より強く意識して歌を作る。瀬口の批評家/歌人としての覚悟が伺い知れる歌だ! 以下に初読で目に留まった歌を引いておく。 何度も読み返してピックしたくなる歌の変化を楽しみたい。 ーーーーーーーーーーーーーー 寒さから心を奪い返とき余計に取ってきた心たち 夢で見た人工林をくぐりぬけ大停電の再背面へ いまは祈れ胸を割かれるそのときのナイフが官給品ではないように 真夜中をおんぶしあって進むのは誰と誰 からだは話の港 ガムを燃やして遊ぶみたいな夕方がある二十代 きらり風騒 ーーーーーーーーーーーーーー (瀬口が公開しているプレイリストをチェックすると彼が渋谷系大好きで納得。つまり彼が「大停電」という言葉を使って短歌を作る時、ceroの「大停電の夜に」が確実に脳内で流れているわけで!)
  • 2026年1月7日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
  • 2025年12月20日
    置き配的
    置き配的
  • 2025年12月20日
  • 2025年11月25日
    スプートニクの恋人 (講談社文庫)
    絶交した友達から「お前に似てる奴が出てくる」と言われたのを根に持ってこの歳まで読まずにいた。台湾に行く時、なんとなくリュックに入れて、帰りの飛行機で開いた。シートベルト着用サインが消えると同時に読み始めて、離陸準備のアナウンスがかかる頃読み終えた。私に似てる登場人物なんていなかった気がする。その友達に似てる奴がいた。外国から日本へ帰る飛行機に一人で乗っているという状況で読むのがむかつくほどふさわしい小説で悔しかった。
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