現代短歌パスポート7 無限っぽかった号

現代短歌パスポート7 無限っぽかった号
現代短歌パスポート7 無限っぽかった号
丸田洋渡
嶋稟太郎
椛沢知世
相田奈緒
鈴木晴香
黒瀬珂瀾
書肆侃侃房
2026年5月7日
11件の記録
  • Yo
    Yo
    @otsuki
    2026年7月3日
    楽しくて涙が 涼しくて体が 無限っぽかった 歌って帰った /丸田洋渡 透明のグラスに水を注ぐとき水差しの重さは減っていく 筆のなかの濁った色が気分だった 同じことは二度と起きなかった 人の見る景色のなかに私がいる 景色は複数で動きあう /相田奈緒 土笛は至極当然鳥の味 雉鳩が朝焼けに混ぜる声 石のもつ石の空席ひとつずつよそよそしくすべすべとしている 水と土が薄く乾いてこびりつく手のひら 触らないで抱きつく 流木を水は沈めて溢れ出す気泡の成り立ちが皮膚を打つ /樺沢知世 一冊を手に時を待つしばらくを誤読のごとく風渉りゆく /上川涼子 乳白のまるい釦をおやゆびで圧してビニール傘を鎖しぬ /笠木拓
  • 祝.com
    祝.com
    @shuku_com
    2026年7月2日
  • ぽーすけ
    ぽーすけ
    @po0o0osk
    2026年6月20日
    短歌は読むタイミングによって、思い浮かぶことが変わって、それが面白い。
  • すい
    すい
    @suu_ame
    2026年6月5日
  • ぽーすけ
    ぽーすけ
    @po0o0osk
    2026年5月30日
    シリーズ完結寂しい。 グラデーションであれば話は楽だけどまだらになっているのが普通 (相田奈緒「話したい話」)
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    2026年5月12日
  • ヤマダ!
    ヤマダ!
    @ts_o_tw
    2026年5月9日
    丸田さんと相田さんいいな! しぬまでもつしあわせだから曇天のしだれやなぎのしたの流水 /丸田洋渡「ライク・シルバニア」 畳み掛けるような「し」の頭韻。 筆のなかの濁った色が気分だった 同じことは二度と起きなかった /相田奈緒「話したい話」 一回性、偶然性。「濁った色のような気分だった」ではなく濁った色が気分だった」であることに意味がある。
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2026年5月9日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2026年5月9日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2026年5月8日
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