
結
@yi_books
2026年5月8日
何様
朝井リョウ
読み終わった
昔少し悪いことをしていたような人の方がそのギャップで評価されたりすることとか、まじでなんなんだ?と思う世の中の事象が朝井リョウの手によって片っ端から言語化されていっており怖い(褒めている)。
夢を夢だと叫べる若さも、心の中に本当はある諦めも、本気だからこそ誰にもいえない目標も、自分に対する劣等感も、劣等感を認めたくない自意識も、どれも感じたことがあるし見たことがある。どう生きていくのが正しいのかなんて、きっと一生わからないままだ。










