何様
52件の記録
ちゃぶ@chabu36362026年2月12日読み終わった朝井さんはおつりの小銭を逆算したり恋愛リアリティショーをばかにしたり、誰しもが思い当たる小さなことを大きなテーマに結びつけるのが上手だと感じさせられた。何者と同様こちらも面白くてすぐ読み終わった。

川端 彩香@ayaka_kawabata2026年1月10日買った読み終わった読書日記何者のスピンオフ 結構前に出とったけど情報に疎いゆえ存在を知らず、正月に偶然本屋で見つけて即購入。面白かった〜 光太郎と理香&隆良はスピンオフ読んだ方が本編の理解度深まった。だからこうなのかと。 理香と隆良の話を読んで思ったのは、人に受け入れてもらうには、やっぱり先に自分を曝け出さねばならんということ。わかってはいるけど、それで「あーこんな奴に本音話すんじゃなかったー」と後悔したこと多々なので躊躇してしまうことが多いワタシ🥺単純に人をみる目がないのかしら。人をみる目ってなんや。 逆算は私も結構してしまうから共感み深かった。さすがに有季ほどではないけれど。 朝井リョウさんはメディア出演&エッセイ執筆担当と、小説担当の二人存在していて役割を分けているのではないかと最近思い始めた。じゃないと振り幅えぐい。

牛脂キャンディちゃん@cham04102025年10月22日読み終わった何者に続いて…30代後半となった私が読む何様。 20代の頃とは読み口が変わる。昔読んだはずだけど「逆算」以外はほぼ覚えていなかった。むしろ逆算を覚えていたのは何故なんだろう。たまにあるよね、再読あるある?では。何者にもなれてなくて成長したわけでもないのに役がついたり給料が上がったり。気づくとそんな自分が辛い。いいとこついてくるなと思う。「地味には地味の戦い方がある」解説もまたよかった。
ポチ@takupochi_19932025年9月21日読み終わった『何者』と続けて読んで「何か」にならなければという規範が社会にも自分の中にも強くあることを感じている。ホントは九分九厘の人が何者にもなれず死んでいくことに目を瞑りながら、それでも自分なりに生きてみたいと思ってしまう。

- うのこ@uno-72172025年5月21日読み終わった誰の視点か明かさないスタイル、途中まではよかったけど途中から少しストレスに。他のキャラクターからみたキャラクターというのはよかったけど明かされないターンが長すぎて「誰の物語を読んでるんだろう…」がストレスに。光太郎からはじまるのは読みやすかった。
つばめ@swallow32025年5月19日読み終わった二人組になる時に自分があぶれないか怖かったこと、真面目にやってきたことより少々悪いことしてる方が評価されがちなこと、心から思えてないと言ってはいけないなと思ってること…どれも分かる。 なんか自分の中で言語化できなかったもやもやがしっかりと描かれていてすごって思ったり、こわって思ったりする。







































