あさぎぬす "悲しい話は今はおしまい" 2026年5月9日

悲しい話は今はおしまい
SNSで書影をよく見かけており、本屋で見かけぱらっと中身を見た瞬間、これは今わたしが読まなければならない本だと直感が働きそのまますぐにレジに向かった。 何をどれから怒れば/悲しめばいいのかわからなくなってしまう世界で、そうした話を続けながら同時に、喜びや楽しさについて話すことが出来る、そんな当たり前のはずのことを思い出させてくれる言葉の数々に、ほとんど泣きながら読んだ。 日常におけるケアと労りと繋がりの実践。 わたしに足りてないの、パーティーなのかもしれない。
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