Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
あさぎぬす
あさぎぬす
あさぎぬす
@ryou79ki
読書量を増やしたい願望。
  • 2026年3月23日
    アートとハラスメント
    アートとハラスメント
    被害者にも、加害者にもなり得る自分として考え実行し続けねばならないこと。
  • 2026年3月17日
    フェミニズム (岩波新書 新赤版 2098)
    初めての、にも、立ち返るため、にもなる良本。
  • 2026年3月5日
    九龍城砦2 龍頭
    九龍城砦2 龍頭
    シリーズ1作目に比べ文体のトーンは抑えられているが、秘められた熱量の高さたるや。前日譚に求めるもの全部盛りみたいなハイカロリー作品で大変に満足。途中のクソデカ龍捲風フォントめちゃくちゃ笑った。
  • 2026年2月26日
    ヴァギナ・モノローグ
    ヴァギナ・モノローグ
    自分の身体について自分の言葉で語れること、その言葉を自分の手のひらの中に取り戻してゆくこと、の大切と困難さを読み終えてひとしきり感じる。 主体性のある性的な語りがまだ最も簡単に客体化されていってしまうこの国で、恥を感じる認識は変わっていく・いけるのかな。死ぬまでには少しでもましになってほしい・なっていたいな。 上演映像見たいや。
  • 2026年2月24日
    集団浅慮
    集団浅慮
    知れば、知る前の自分には戻れない。 人権無知と向き合うためには。 同質性の高い集団であればあるほど起こりうる誤った意思決定について、ビジネスの視点からビジネスパーソンに向けて書かれた本書だからこそ届く人がいれば、増えればと思う。とても良い本でした。
  • 2026年2月17日
    「いきり」の構造
    対話する上での前提だったり、あるいは対話そのものが持つ意味が揺らがされていると感じる事が多いこの頃、湧き上がる幾つものもやもやがこうして言葉にされている事・それを目にできる事はとってもありがたいみたいな気持ちになる。 どんどんと軽んじられる考えるという行為を揺らがされず、あきらめず、手放さないために、コスパという言葉に奪われず断言や断定にすぐさま飛び付かず、時間をどんなにかけてもそれを続けてゆきたいやねぇ。
  • 2026年2月8日
    アーモンド
    アーモンド
  • 2026年1月29日
    82年生まれ、キム・ジヨン
    82年生まれ、キム・ジヨン
    ここに描かれた痛みがありふれた痛みである事が、あまりにもしんどい。
  • 2026年1月25日
    男の子になりたかった女の子になりたかった女の子
    呪いを殺す、という気概に溢れた作品ばかりで、生きていることを許される気持ちになる。
  • 2026年1月21日
    おばちゃんたちのいるところ
    いなかったことにさせない、なかったことにさせない掌編たち。 「彼女ができること」が一番好きだったな。
  • 2026年1月16日
    男も女もみんなフェミニストでなきゃ
    男も女もみんなフェミニストでなきゃ
    折に触れ、何かを確かめるために読み返したくなる本が人生でいくつかあって、この本も、そうした中の一冊になった。
  • 2026年1月14日
    アメリカ黒人の歴史 増補版
    読了、増補版の方ではなかったけれどこちらしかなかったので。 映画で観てきたあれやこれが繋がる感覚沢山。
  • 2026年1月8日
    演出をさがして 映画の勉強会
    演出をさがして 映画の勉強会
    映画をもっと構造的にも知っていこうと思い始め、好きな監督両名が名を連ねているしと入り口的に手にしてみた。 まだまだ、特に昔の映画は全然観れていないなぁと改めて思いながら名作はいつでも待っていてくれているしと思い、今年は旧作も色々観ていきたい思い。 俳優は基本不安や恐怖を抱いて立っているという視点。それを可能な限り取り除くための事前準備。映画という媒体や創作環境、映画監督という立場ゆえではあろうけどそれぞれの俳優への向き合い方についてのやりとりがとても興味深かった。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved