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あさぎぬす
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@ryou79ki
読書量を増やしたい願望。
  • 2026年6月25日
    エトセトラ VOL.15
    エトセトラ VOL.15
    主体としての視座をまだまだ全然持てていない領域で、だからこそ、読んで、たくさん咀嚼して自分の言葉を持たねばとなる。
  • 2026年6月21日
    現代思想2026年6月臨時増刊号 総特集=フェミニズムから問う
    現代思想2026年6月臨時増刊号 総特集=フェミニズムから問う
  • 2026年6月4日
    ととはり屋敷
    ととはり屋敷
    趣向を凝らしたどれも手触りの違う短編集で面白かった。しっかり残虐かつ怖さもある。
  • 2026年6月2日
    ざんどぅまの影
    澤村伊智という作家が本当に大好きだと改めて…。 恐怖を理由に振り翳される暴力と排外主義をめちゃくちゃストレートに書いてて、著者の作品が絶対に手綱を離さない倫理観にいつもとても信頼を置いている。 ずうのめ、ばくうどに並んでかなり上位に好きだった。
  • 2026年5月28日
    バラバラな世界で共に生きる
    このところ抱いているもやもやとか行き詰まりを感じていることとかに、そっと解決の糸口をひとつ示してもらったような感覚。 語り直しを行いながら、わたしを、われわれを拡張していく、ってとてもすとんと腑に落ちる言葉だった。
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月11日
    九龍城砦外伝 信一伝〔特装版〕
    九龍城砦外伝 信一伝〔特装版〕
    積読漸く読破… 信一カワイイカワイイね…
  • 2026年5月9日
    悲しい話は今はおしまい
    SNSで書影をよく見かけており、本屋で見かけぱらっと中身を見た瞬間、これは今わたしが読まなければならない本だと直感が働きそのまますぐにレジに向かった。 何をどれから怒れば/悲しめばいいのかわからなくなってしまう世界で、そうした話を続けながら同時に、喜びや楽しさについて話すことが出来る、そんな当たり前のはずのことを思い出させてくれる言葉の数々に、ほとんど泣きながら読んだ。 日常におけるケアと労りと繋がりの実践。 わたしに足りてないの、パーティーなのかもしれない。
  • 2026年4月27日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
    過去にあった運動、そこで起こった連帯の記録を受け取り、もう少しだけ諦めずいようと力をもらう。「みんな」の内のひとりとして在りたい。 『どれほど不幸であっても、そのとき必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。世界はもっとよくなるという希望をもち続けるために。』
  • 2026年4月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画鑑賞後追っかけ読了。 知性への祈りと希望だ。大変に良かった〜。
  • 2026年4月3日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月23日
    アートとハラスメント
    アートとハラスメント
    被害者にも、加害者にもなり得る自分として考え実行し続けねばならないこと。
  • 2026年3月17日
    フェミニズム (岩波新書 新赤版 2098)
    初めての、にも、立ち返るため、にもなる良本。
  • 2026年3月5日
    九龍城砦2 龍頭
    九龍城砦2 龍頭
    シリーズ1作目に比べ文体のトーンは抑えられているが、秘められた熱量の高さたるや。前日譚に求めるもの全部盛りみたいなハイカロリー作品で大変に満足。途中のクソデカ龍捲風フォントめちゃくちゃ笑った。
  • 2026年2月26日
    ヴァギナ・モノローグ
    ヴァギナ・モノローグ
    自分の身体について自分の言葉で語れること、その言葉を自分の手のひらの中に取り戻してゆくこと、の大切と困難さを読み終えてひとしきり感じる。 主体性のある性的な語りがまだ最も簡単に客体化されていってしまうこの国で、恥を感じる認識は変わっていく・いけるのかな。死ぬまでには少しでもましになってほしい・なっていたいな。 上演映像見たいや。
  • 2026年2月24日
    集団浅慮
    集団浅慮
    知れば、知る前の自分には戻れない。 人権無知と向き合うためには。 同質性の高い集団であればあるほど起こりうる誤った意思決定について、ビジネスの視点からビジネスパーソンに向けて書かれた本書だからこそ届く人がいれば、増えればと思う。とても良い本でした。
  • 2026年2月17日
    「いきり」の構造
    対話する上での前提だったり、あるいは対話そのものが持つ意味が揺らがされていると感じる事が多いこの頃、湧き上がる幾つものもやもやがこうして言葉にされている事・それを目にできる事はとってもありがたいみたいな気持ちになる。 どんどんと軽んじられる考えるという行為を揺らがされず、あきらめず、手放さないために、コスパという言葉に奪われず断言や断定にすぐさま飛び付かず、時間をどんなにかけてもそれを続けてゆきたいやねぇ。
  • 2026年2月8日
    アーモンド
    アーモンド
  • 2026年1月29日
    82年生まれ、キム・ジヨン
    82年生まれ、キム・ジヨン
    ここに描かれた痛みがありふれた痛みである事が、あまりにもしんどい。
  • 2026年1月25日
    男の子になりたかった女の子になりたかった女の子
    呪いを殺す、という気概に溢れた作品ばかりで、生きていることを許される気持ちになる。
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