悲しい話は今はおしまい
106件の記録
芽キャベツ@booksandme2026年5月1日買った読んでる「そのとき、私は許されたくてこの質問をしたのだと、はっきり気づいてしまった。」p38 「ゼロか百かで考えない。自分の小さなと不完全さを引き受けて、他人のそれも受け入れながらやっていく。そうやって、1人か多くを頑張るのではなく、大勢がちょっとずつ頑張れる方法を探す。その上で、できる限りのことをするのだ。」p53 第1章を読み終わった。私もこの感情を知っている、と思いながら読み進めた。わたしのインスタグラムは鍵垢だけど、2023年10月以降、パレスチナの人からインスタのフォローリクエストが頻繁にきている。自分の中に向き合う力がないと感じられて、フォロー申請を却下する。そのボタンを押すたびに、罪悪感に苛まれてきたけど、このくらいの罪悪感を感じるだけで、変わりない日々を送ることができる安全なところからこれを行っているという事実を痛感し、また自己嫌悪に陥る。ということを繰り返してきた。

みゆ@ant12bb212026年4月29日読み終わった@ 自宅自分のマジョリティ性に罪悪感を抱き、そのせいで動けなくなることがあります。けれど、とどまり続けるのではなく、悩みや苦しさも引き受けながら、楽しさや嬉しさを見失わずに生きていきたいと思える一冊でした。ありがとうございました。


いずみがわ@IzuMigawa_itsu2026年4月19日読み終わった「スワロフスキー、ラジオ、天使」を読んで、人生で初めて映画館で観たアニメ映画を思い出した。 なによりも強くあれと周りに求められ、それを内面化したキャラクターが、映画、そして続編で他者を助ける、遂には助けられる経験を経て「戦って勝たずとも、今自分がここにいることになんの承認もいらない」という結論に至る。あれは有害な男性性の物語でもあったのか?!と、またかの名作「ミュウツーの逆襲」の味が深まってしまった…。 明るい話、難しい。 私は周りに「今この世界この国この社会めちゃくちゃつらい」という話ができるひともいない。「え?!本気でそれ言ってる?!」て火傷して勝手に絶望しないように、そろりそろりと話題を選ぶ毎日だ。 小沼さんのお話は本当に遠くで光る星みたい。そこにいてくれてありがとー!!!
ねむみ@nemui_nemumi2026年4月19日読み終わったよかったとてもよかった。小沼さんだから書ける、小沼さんにしか書けない、けれど、立場やいろいろ違うわたしも、読んでよかった、書いてくれてありがとうと思う、そういう本だった。またときどき読み返したい。

nessie@nessieayako2026年4月18日買った私は逆に明るくない話をすることがあんまりできなくて、でもいま、明るい話をしつづけるために明るくない話をしたいと願っているところなので、冒頭からまったく逆で引き込まれた。悲しい話を生み出してるのは社会なのに、自分の機嫌まで取らされるのは違うのはほんとにそう…! ゆっくり読み進めたい。




いずみがわ@IzuMigawa_itsu2026年4月16日読み始めた今はおしまいと言いつつも、結構悲しい。 でも「現実をすーーーべて忘れたい」が叶う創作物ってなんなのさ?と最早思ってしまう。 それってどんな人が作れるんだろう。AIかな。うぇ〜 傷も悲しみもある人間の心から生まれる創作物を愛し続けるために。 なにかひとつでも行動し、犬の動画見て、夢を見ようと目を閉じる。
yuta@fu_yu-t2026年4月15日買った毎日なにかに絶望している。身の回りのこと、遠いようで密着した社会のこと。そこへ光が差すとすれば、逃げずに向き合い続ける時間が堆積した結果だと思う。そう思いたい、だから買った。

nessie@nessieayako2026年4月1日読みたい自分自身が長年、好きに焦点を当てつづけて楽しい話を書こうとしてきたなかで、最近はそうではないことにも真正面から言及しようと思い始めていて。それもあってなのか、タイトルと概要にとても惹かれるので読んでみたい。






































































































