かのうさん "小説" 2026年5月9日

小説
小説
野崎まど
小説という小説。 難しかった。そして不思議。 これはミステリなのかSFなのか。 ファンタジー? すごく不思議な終わり方だった。 「小説を読むだけでいいのか」という問いに対して最後で一気に私の中に入ってきたような。 同時に小説をもっと沢山読みたくなった。 最後の方、わけがわからんのでもう1回じっくり読みたい感じの本。 読むことに対して、わからんけど身体の中に電流が駆け抜けたような感じ。 小説を読む、本を読むとはこういうことか! と思った。 最後、余談だけど私が何よりも食いついたのはこの小説の舞台。 野﨑まどさん、私と同世代、同郷出身。 めちゃめちゃ知ってる地名や学校名が出てきたし、もしかすると、知り合いですか?というレベルで私が小、中だった時代の色々なことを書かれているんですが、知り合いじゃないですよね? (ちらっと、小中時代の先輩で文章能力に長けた人を思い出してしまった。) あっ、ちなみに私は高校は遊びの〇〇の方に行きました。
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