春眠☆═━┈┈ "アリーチェと魔法の書" 2026年5月8日

アリーチェと魔法の書
アリーチェと魔法の書
松井あやか,
長谷川まりる
ファンタジーを織りなしながら、出生、人種(魔法族が非魔法族か)差別、性差別が描かれていて、それに抗うために魔法社会のシステム構造を立て直そうと奮闘する、自己選択が描かれた物語だった。自分が誰と仲良くするかどう生きるか、どうありたいかを考え、他者と対等に生きていきたい、遠く長い道のりを今から歩んでいく、勇気をもらった。アリーチェのその後の物語も読みたい。
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