ちゅん "憧れの作家は人間じゃありませ..." 2026年5月9日

ちゅん
ちゅん
@mtng0823
2026年5月9日
憧れの作家は人間じゃありませんでした(1)
吸血鬼の作家、人間の編集者、それを取り巻く警察の人たち。 二人の出逢いはあんまりいいものではなかったが、巻末で一緒に映画を観に行く願いが叶ったシーンは自分のことのようにうれしく、きゅんとしたいなと思った。 物語としてはとても面白く、半日ほどであっという間に読んでしまったが、自分にはこの作品を読むことで何か人生観が変わるようなことはなかった。 でも、続きは気になる。
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