憧れの作家は人間じゃありませんでした
28件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年9月1日読み終わった電子書籍*本の中の読書* 《当時あさひは、その本を読みながら何度も泣いた。何度も読み返し、言葉の美しさを嚙みしめ、綴られた切ない想いを胸に抱きしめた。誰彼かまわずいかにこの本が素晴らしいかを触れ回りたくなったし、大好きなシーンを思い出してはそれに浸った。 そんなあさひの様子を、友人達は「まるで恋でもしてるみたい」と評した。 確かにあれは、恋にとても似ていたかもしれない。 あの本のことを考えただけで、胸の奥底からわーっと何かが溢れてくる感じがする。切なくて涙が出そうになるけれど、同時にじんわりと心が温かくなる。もともと本を読むのは好きな方だったが、そんな風になったのは初めてだった。 本に恋をするということがありえるなら──あれが、あさひの初恋だ。》 — 澤村御影著『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(平成29年4月Kindle版、角川文庫)




ちゅん@mtng08232026年5月9日読み終わった吸血鬼の作家、人間の編集者、それを取り巻く警察の人たち。 二人の出逢いはあんまりいいものではなかったが、巻末で一緒に映画を観に行く願いが叶ったシーンは自分のことのようにうれしく、きゅんとしたいなと思った。 物語としてはとても面白く、半日ほどであっという間に読んでしまったが、自分にはこの作品を読むことで何か人生観が変わるようなことはなかった。 でも、続きは気になる。
月代@tsukishiro2026年4月23日読み終わった感想Kindle UnlimitedKindleまさか准教授高槻シリーズと同じ世界線の話とは思わんかった 林原ァア!お前ここにいたんか!! 林原との絡みにしなかったんか ちょっと主人公のあさひは、まだあまり好きになれんが 頼むここ恋愛にならんでくれ 高槻先生と出逢う可能性ありますかね?
さとお@satoo_01052026年4月18日読み終わったドラマ化で推しが演じるとのことで、ようやく書店で文庫本を購入。 人気作家であり吸血鬼である御崎禅の担当編集になった主人公・あさひがかなりの映画オタクで、作中で映画作品が出てくるのが面白かった。事件とも絡んでいるので、映画好きはもっと楽しめる。





















