アネモネ "ふつうの人が小説家として生活..." 2026年5月9日

アネモネ
@korino
2026年5月9日
ふつうの人が小説家として生活していくには
今後津村記久子さんの著書を読んだ上で再読しようと思う。 気になったところを記録しておきたい。 優しいとかは性根がいるけれども 親切は技術だけでできるという記述に感心した。ケアは技術だから親切に近いものでは。才能でなくて技術なんだから誰にでも開かれている ケチはだめ。つまらん。世の中でウケてるかそうでないか、他人がどう思ってるかとかどれだけ自分の気持ちを接待してくれそうかでコンテンツを選ぶ人っていうのは絶対つまらん。 そんな人が自分の人生つまらんとか不幸やとか言ってても同情しいひん。 それは感情的にケチやからやろって思う。 自律性「自分の選択で物事をやれているか」大人になって何か興味をもった物事について調べたり選んだりする際に当時の「自分は自分が好きなことを決められる」という経験が糧になっている 自分にとって人生の目的は自分でできることを広げることだ、技術を修得することだという友人の話。 技術というようなまとまったものではないが自分の判断で一人でできることを増やすことが自分にとっての生きている意義の大きな部分を占めている
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