ふつうの人が小説家として生活していくには

111件の記録
橋本亮二@hashi_shi2026年1月9日読み終わった東京堂で手にして、その軽さにまず驚いた。津村さんと島田さんの対話、創作者の頭のなかを垣間見られてとても勉強になった。津村さんの小説をまた読み返そう。







武田 俊@stakeda2026年1月9日読み終わった2026年をこの本から始めることができてうれしい。人生において自分が大切にしているものを、べつの形で伝えてくれた。聞き手としての島田さんのスタンスも胸を撃ち、最後ここで終わらせるのか、という驚きとかっこよさがある。なにか創作しているひと、それを目指す学生に手に取ってほしいなあ。


本を読むぞ❕@hayane2026年1月9日読み終わったP157-158 「優しいとかは性根がいるけれども、親切は技術だけでできるみたいな記述を読んですごく感心して」 「いい人間になれなくても、いい行動は取れるでしょということ。なんか、それを書きたいんだと思います」



はるのひ@harunohinouta2026年1月9日気になる読みたい年末にXで見かけて気になってた本。積読が増える一方だけど近々購入予定。読みたい本が手元にあっていつでも読める状態は幸せなので…。 年末に探した時はネットでは買えないのかと思ってたけど、今日見たら買えるお店の選択肢が結構あって安心してる。
Ayako@aya_rb2026年1月8日読み始めた読書会のある週末まで待ちきれなくて、昨夜、寝る前に読み始めた。 津村さんの肉声はまだ聞いたことがないんだけれど、なぜか脳内でテンポや声のトーンが作られて、津村さんと島田さんのラジオを聴いているように読んでしまう。 一気読みするのはもったいないので、読みたい気持ちをなだめて少しずつ。



ロッタ@rotta_yomu2026年1月7日読みたい夏葉社って、夏葉社に何を求められているのかを察知する嗅覚がすごい。もしくは夏葉社は、読者が夏葉社のやりたいことに、ついていく環境を作り上げたのかな。どちらにせよ、すごいこと。







Ayako@aya_rb2026年1月4日読むのが楽しみ買ってすぐに読みたかったけど、読んでしまうのがもったいなくて表紙を眺めるだけで昨年が終わってしまった。 早く読みたくもあり、いつ読もうかここぞという読みどきを探したくもなる、楽しみな一冊。 今年最初のサイレントブッククラブで読もう。





✧\\ ٩( 'ω' )و //✧@_n_em_2026年1月4日読んでるめちゃくちゃ面白い。バンドの話しが出てくるので調べてみたらDESCENDENTSのTシャツについてのブログが出てきた。好き。 https://mt.webheibon.jp/koyomi/2015/07/t.html

あつこ@atsuko_books2026年1月3日気になる年末から読むのをとても楽しみにしている本。 本屋さんに行けるのは来週になりそうなので、もう少しお預け。 夏葉社のXアカウントで紹介されている既に読み終わったみなさんの感想をチラチラ見ながら、期待感がムクムク膨らんでいる。






ひゃらりこ@hyararico2026年1月3日読み終わった年末におひさまゆうびん社さんでゲットし2025年最後の一冊でした。年末に入荷するように島田さんと秋さんが頑張って発送してくださったんやなあ。ありがとうございます。津村さんの作品読んだことなかったけど小説も読んでみます。この本ももう一度読み返したい。心に残ることばがいくつもあった。島田さんは名インタビュアーですね。



masaki@masaki-yamasaki2026年1月1日読み終わった@ 往来堂書店年末から読み始めて、正月に読み終わり、今年一冊目。対談、というか、お喋りのような展開で、すっと読めてしまう気軽さ、けれども、いい内容。まさしく、何度も読み返したくなる一冊だった。 ※Reads登録ありがとうございます



ふぅかちゃん@huuukacha2026年1月1日読み終わった帯には書きたくなるって書いてあったけど、津村さんみたいにもっといろいろ読んだり聴いたりして、自分の中に取り込んでいきたいって気持ちのほうが高まった。 2千円の電車賃で冒険に出かけるのはやってみたい。旅行じゃなくても近場でいろいろ発見があるはず。
読書猫@bookcat2025年12月28日読み終わったReadsになかったので登録申請、ご担当者さまありがとうございました! (以下、本文抜粋) "(津村)聴いてもなんの役にも立たないというか、社交には一切役に立たないけど、とにかくそれを知ろうと思ったら知りたいわけです。能力の高い低いとかは全然関係なくて、その「掘る」ということが、いま、いちおう文章を生業にできていることの基盤なんだと思います。" "(津村)ほんとうに自分はオープンソースだけで仕事をしているし、先天的なリソースが一切ないまま小説家をやっていますよ。" "(津村)優しいと親切の問題はずっと考えてますね。自分が持ってる倫理問題の本に出てくるんですよ。生来の心優しさが理由で第二次世界大戦のときにユダヤ人を助ける女性と、すっごい心は冷たいけれども、自分の中の規範にしたがって、そういうものだからという理由でユダヤ人を同じように助ける女性のふたりがいるとしたら、どちらが倫理的ですかという問題。こたえは後者なんですよね。" "(津村)十代のときの無駄というか、ギャンブルできるかできないかってね。まあ習慣なんでしょうね。私は本と音楽に限定して語ってるけど、それはもしかしたら、映画とかもそうかもしれないし。そのときにどれだけハズレを引いても時間はたくさんあるからいいや、みたいなふうに思えるかどうかっていうのが大事なんでしょうね。" "(あとがき)大人になって何か興味を持った物事について調べたり、選んだりする際に、当時の「自分は自分が好きなことを決められる」という体験が糧になっています。一つの分野における「自分は何が好きかを知る」リテラシーは、他の分野にも応用が利きますし、また、自律の感覚にもつながってゆくのだろうと思います。"


































































































