
菜穂
@mblaq_0825
2026年3月8日
百年の孤独
ガブリエル・ガルシア=マルケス,
鼓直
読み終わった
本のある暮らし
積読家
輪読会
一年かけて輪読会にて読了。
正直、一度読んだだけでは理解しきれないほど難解な物語でした。同じ名前が繰り返され、幻想と現実が混ざり合い、読みながら何度も迷子になります。それでも、安息の地を求め繁栄し、やがて静かに消えていく一族の姿には、人間の欲望や愛、孤独、運命の繰り返しが濃密に描かれていました。
「もっと深く理解したい」と思わせる、まさに再読したくなる一冊でした。






