リーリーマン "女の子の謎を解く" 2026年5月9日

女の子の謎を解く
本人が批評としてあまり受け入れられなかったと言っていたが、 十二分に批評ではないのかなと思う。 いわゆる、批評本の文法には沿っていないと見られるが、 それは筆者が意図的にしていることと思われる。 数学のPDFを見たときにTexで打たれていないとムズムズするようなこともある。 実際には、Texが採用している初期フォントを使えば違和感が急激に減ったりもする。 故に、この本が批評として受け取られないことは、案外ハードカバーにして、フォントを強そうなものにし行間をつめて、イラストをなくしてしまえば、解決しそうだなと思う。
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