まろ "春の庭" 2026年5月9日

まろ
まろ
@maro
2026年5月9日
春の庭
春の庭
柴崎友香
第151回芥川賞受賞作。 感想書くのが難しいな。家への執着、移り変わる住人、器としての建物、街。 作中に出てくる虫の生態が意志とは関係なく習性として繰り返されるのと同じように、人間もまた非合理的な、なんでそんなことを?と思うような行動を繰り返しているのかも。 柴崎さんの作品は『帰れない探偵』とこちらの2作品しか読んでいないので見当違いかもしれないけど、分かるようでなんとも掴めない、曖昧さ、浮遊感が特徴的だなあと思う。なかなか難しい
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