
mandju
@manjukichi
2026年4月1日

一次元の挿し木 (宝島社文庫)
松下龍之介
買った
読み終わった
読書日記
ネタバレあり
たまには自分が選ばないものを読んでみようと読書アカウントを作ってる方のおススメを読んでみた。
二百年前の人骨と失踪した妹のDNAが一致するところから始まるミステリー。
新人さんということで、今後に期待なのかな。
設定とかとてもよいのだけれど、ちょっと都合が良すぎるかな、と感じてしまった。
最も危険な敵である牛尾についても掘り下げがあまりなく、力だけあるただの怪物みたいになってしまったのも勿体ない。
この設定ならもっと枚数使ってどっぷり浸るような展開が欲しかった。


