マロ "タタール人の砂漠" 2026年5月10日

マロ
マロ
@hiromaro0422
2026年5月10日
タタール人の砂漠
タタール人の砂漠
ブッツァーティ,
ディーノ・ブッツァーティ,
脇功
ひとりの孤独な男の一生を読んだ。淡々と物語は進んでいく。劇的な出来事もほぼ起こらないが、それゆえなのだろうか、人間の本質を炙り出していく不思議な読後感。 𝕏で見かけてポチったが、なかなかよかった。非日常の旅で読んだからこそ、もしかするとよかったのかも。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved