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マロ
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@hiromaro0422
  • 2026年2月23日
    砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
    世界システム論と、歴史人類学を巧みに操り、砂糖を通して世界の流れを読み解こうとする試み。 めちゃくちゃ面白かった❗️ジュニア新書なので読みやすいし。 砂糖の世界史は、そのまま奴隷の歴史でもあるんだなぁ Amazonのレビュー、1,000件超えてるのも納得の内容。 名著です📕
  • 2026年2月21日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    地雷グリコ、いやー面白かった! ゲームのルールが秀逸すぎて。ルールで即面白さ確定してた🎮 中二病の最高峰と言ったらいいのか(褒めてます) 青崎さんの別の本も読んでみよう📕 なんかね、カイジとか好きな人はめっちゃ楽しめると思う。
  • 2026年2月12日
    失敗の本質
    失敗の本質
    以前、途中で断念した本を再読。学びが多かった。というか、学びしかなかった。知見の違う複数ジャンルの専門家によって、大東亜戦争の失敗の要因を炙り出す名著中の名著。 令和になっても、同じ失敗し続けてるやん…という発見もできた。 失敗から学ばないという共通点は、日本人の特性? ある程度の規模があって、それなりに古い組織の偉いさんには、ぜひ読んでほしい。 まんま。そのまんま大戦の日本軍をトレースしてる場合が多いはず。 ▶︎トップからの指示があいまい ▶︎大きな声は論理に勝る ▶︎データの解析がおそろしくご都合主義 ▶︎「新しいか」よりも「前例があるか」が重要 ▶大きなプロジェクトほど責任者がいなくなる 表紙にあるこれら以外にも、 ⚫︎縦割りの弊害 ⚫︎空気による決定 ⚫︎柔軟性のない組織 ⚫︎過去の成功体験を捨てられない などなどの失敗要因が炙り出されている。 これぞ名著📚
  • 2026年2月1日
    最後通牒ゲームの謎---進化心理学からみた行動ゲーム理論入門
    面白すぎて震えた。論文を限りなく読みやすくしたような本。おかげで、ヒトに対する解像度がめちゃくちゃ上がりました⤴️ 善し悪しは横に置いといて、たとえば匿名での誹謗中傷も、生き残らんがために進化した脳の仕業なんかーって言語化されると、なんだか見え方も変わってくる。みんな生き残るために必死で、ただバグを起こしててってのがわかってくるというか。 生命に対する愛おしさが増えた。知的好奇心を刺激されたい方にはおすすめ📕 ただ、白黒思考というか、すぐに正解を欲しがる人や、なんでも決めつけたい人には苦行かも🙄
  • 2026年1月31日
    旅のラゴス
    旅のラゴス
    祖先が持っていた高度な文明を失い、逆に超能力を得た現代人という少し不思議なSF小説。 筒井康隆氏の淡々とした筆で、旅を続けるラゴスの一生が描かれている。 読んでいるうちに不思議な気分に浸った。パウロ・コエーリョのアルケミストを読んだときに近い感覚。 生まれ育った町から旅を続け、壮大に物語は展開して、故郷に帰ってくるも、それは旅の通過点であった。 青春時代の幻影を追いかけて、帰還ではなく、旅立ちで終わる。 メッセージ性を意識して書かれていたわけではなさそうだが、そのなかからメッセージを汲み取ってしまう文章。面白かった。
  • 2026年1月29日
    一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート
    ひとことで言うと狂気。ストイックに己の道を突き進むには、常人には理解できない狂気が宿るが、想像以上にクレイジー。やり投げに対して純粋すぎる。 人生の困難を乗り越えて出版までこぎつけた上原さんも見事。 自分の美学を貫くってこういうことなんかな。最高。
  • 2026年1月29日
    ジェノサイド
    ジェノサイド
  • 2026年1月29日
    ジェノサイド
    ジェノサイド
    読後の満足感が半端ない。 人と人との関係、人と動物との関係。そして、人と人智を超えた存在との関係。物語が進むにつれて、神と人間との関係にまで知見を得られる緻密な話の構造。 感動した。
  • 2026年1月29日
    まぶしい便り
    まぶしい便り
  • 2026年1月29日
    まぶしい便り
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