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マロ
マロ
@hiromaro0422
  • 2026年3月31日
    物語の役割
    物語の役割
    博士の愛した数式を以前に読んだことがある。切なくもやさしい物語だった記憶。 その小川洋子さんの、昔の講演をもとに編纂された、物語の役割。 なんて爽やかな読後感なんでしょう。約40冊の本も紹介しつつ、人生と物語についてやさしく考察してゆく本。 読みたい本が増えちゃう本でもあります📕
  • 2026年3月24日
    ゴールデンボーイ
    ゴールデンボーイ
  • 2026年3月24日
    すべてがFになる
  • 2026年3月23日
    八甲田山死の彷徨
    八甲田山死の彷徨、めちゃくちゃ面白かった。気象学者でもあり、登山家で富士山越冬経験者でもある新田次郎だからこそ書けたリアリティ。 多くの死者を出した五聯隊と、1人も脱落せずに完遂した三十一聯隊。軍隊という特殊な環境だが、人間の内面を抉り出す技量に感服しました⛰️ 新田次郎の無骨な文章が、この記録文学を残すのに最適ですね。
  • 2026年3月15日
    高熱隧道
    高熱隧道
    いやー、おもしろかった!後半に向けてボルテージは上がり、終わり方も綺麗に終わらないのがよかった。事実をもとにした小説を書かせると随一。さすが吉村昭。 高熱隧道を読んで、黒部ダムに行ってみたい欲がムクムク湧いてきた。 人間の凄さだけでなく、醜さ、打算など。文章が高熱やった🔥
  • 2026年3月10日
    人間・この劇的なるもの
    劇作家、翻訳家、演出家など、多彩な顔を持つ福田恆存。特に、劇作家の視点から人間の本性を炙り出そうと試みた不朽の名作。 無意識に崇拝される自由や個性に対しての痛烈な考察は、自分の思考が否が応でも刺激される鋭さを持ち、脳が覚醒していくのがよく分かる。 他の著作も読もう📕
  • 2026年3月7日
    「空気」の研究
    この本が執筆された50年前と変わらず、今なお空気の支配する日本。 山本七平の鋭いインテリジェンスから考察される、あまりに非合理な“空気”なる不思議な拘束力。 50年前なので使われる言葉は古いけど、内容は色褪せるどころか、より空気に流されやすくなっていることに気づかせる。名著📕
  • 2026年2月23日
    砂糖の世界史 (岩波ジュニア新書)
    世界システム論と、歴史人類学を巧みに操り、砂糖を通して世界の流れを読み解こうとする試み。 めちゃくちゃ面白かった❗️ジュニア新書なので読みやすいし。 砂糖の世界史は、そのまま奴隷の歴史でもあるんだなぁ Amazonのレビュー、1,000件超えてるのも納得の内容。 名著です📕
  • 2026年2月21日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    地雷グリコ、いやー面白かった! ゲームのルールが秀逸すぎて。ルールで即面白さ確定してた🎮 中二病の最高峰と言ったらいいのか(褒めてます) 青崎さんの別の本も読んでみよう📕 なんかね、カイジとか好きな人はめっちゃ楽しめると思う。
  • 2026年2月12日
    失敗の本質
    失敗の本質
    以前、途中で断念した本を再読。学びが多かった。というか、学びしかなかった。知見の違う複数ジャンルの専門家によって、大東亜戦争の失敗の要因を炙り出す名著中の名著。 令和になっても、同じ失敗し続けてるやん…という発見もできた。 失敗から学ばないという共通点は、日本人の特性? ある程度の規模があって、それなりに古い組織の偉いさんには、ぜひ読んでほしい。 まんま。そのまんま大戦の日本軍をトレースしてる場合が多いはず。 ▶︎トップからの指示があいまい ▶︎大きな声は論理に勝る ▶︎データの解析がおそろしくご都合主義 ▶︎「新しいか」よりも「前例があるか」が重要 ▶大きなプロジェクトほど責任者がいなくなる 表紙にあるこれら以外にも、 ⚫︎縦割りの弊害 ⚫︎空気による決定 ⚫︎柔軟性のない組織 ⚫︎過去の成功体験を捨てられない などなどの失敗要因が炙り出されている。 これぞ名著📚
  • 2026年2月1日
    最後通牒ゲームの謎---進化心理学からみた行動ゲーム理論入門
    面白すぎて震えた。論文を限りなく読みやすくしたような本。おかげで、ヒトに対する解像度がめちゃくちゃ上がりました⤴️ 善し悪しは横に置いといて、たとえば匿名での誹謗中傷も、生き残らんがために進化した脳の仕業なんかーって言語化されると、なんだか見え方も変わってくる。みんな生き残るために必死で、ただバグを起こしててってのがわかってくるというか。 生命に対する愛おしさが増えた。知的好奇心を刺激されたい方にはおすすめ📕 ただ、白黒思考というか、すぐに正解を欲しがる人や、なんでも決めつけたい人には苦行かも🙄
  • 2026年1月31日
    旅のラゴス
    旅のラゴス
    祖先が持っていた高度な文明を失い、逆に超能力を得た現代人という少し不思議なSF小説。 筒井康隆氏の淡々とした筆で、旅を続けるラゴスの一生が描かれている。 読んでいるうちに不思議な気分に浸った。パウロ・コエーリョのアルケミストを読んだときに近い感覚。 生まれ育った町から旅を続け、壮大に物語は展開して、故郷に帰ってくるも、それは旅の通過点であった。 青春時代の幻影を追いかけて、帰還ではなく、旅立ちで終わる。 メッセージ性を意識して書かれていたわけではなさそうだが、そのなかからメッセージを汲み取ってしまう文章。面白かった。
  • 2026年1月29日
    一投に賭ける 溝口和洋、最後の無頼派アスリート
    ひとことで言うと狂気。ストイックに己の道を突き進むには、常人には理解できない狂気が宿るが、想像以上にクレイジー。やり投げに対して純粋すぎる。 人生の困難を乗り越えて出版までこぎつけた上原さんも見事。 自分の美学を貫くってこういうことなんかな。最高。
  • 2026年1月29日
    ジェノサイド
    ジェノサイド
  • 2026年1月29日
    ジェノサイド
    ジェノサイド
    読後の満足感が半端ない。 人と人との関係、人と動物との関係。そして、人と人智を超えた存在との関係。物語が進むにつれて、神と人間との関係にまで知見を得られる緻密な話の構造。 感動した。
  • 2026年1月29日
    まぶしい便り
    まぶしい便り
  • 2026年1月29日
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