ブトマ
@togo1004
2026年5月10日
老人と海
アーネスト・ヘミングウェイ,
高見浩
読み終わった
老人と海
読み終えました。
1番好きだった一文は
「知らなかったわ、サメにはあんなに立派な美しい尻尾があったなんて」です。
これは老人が吊り上げてサメに食われた巨大カジキの骨を観光客の女性に『あれは何?』って聞かれた給仕が
「あ、あれはサメに食われたカジキの・・」みたいな説明しようとして「デイブロン(サメの意味)」って答えるんですよ、
それでサメの骨と勘違いした女性の発言ですね。
こう言う何も知らない人から自然に出た言葉を
ラストに持ってくる辺りが素敵だなと、
すごく映画的な画が浮かびますよ、
すごくいい
