時間のかかる読書人 "そもそも交換日記" 2026年5月10日

そもそも交換日記
そもそも交換日記
土門蘭,
桜林直子
土門蘭 私の人生を人体にたとえると、書くという行為は、毛細血管を血液が流れているようなもの。 手を動かすことであらゆる血管に言葉が流れ、ようやく自分の体が機能する。だからサクちゃんが「書くというのは、泣くのと似ているな」と書いてるのを読んで、ああ、私にとっての文章は涙であり血液なのだろうな、と思ったのです。書くって、なんだか液体が流れる感じと似ていますね。
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