
時間のかかる読書人
@yoko45
2026年5月10日
そもそも交換日記
土門蘭,
桜林直子
読んでる
@ 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院
土門蘭
私の人生を人体にたとえると、書くという行為は、毛細血管を血液が流れているようなもの。
手を動かすことであらゆる血管に言葉が流れ、ようやく自分の体が機能する。だからサクちゃんが「書くというのは、泣くのと似ているな」と書いてるのを読んで、ああ、私にとっての文章は涙であり血液なのだろうな、と思ったのです。書くって、なんだか液体が流れる感じと似ていますね。