そもそも交換日記
197件の記録
時間のかかる読書人@yoko452026年5月11日読み終わった@ 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院入院中にゆっくりじっくり一気読みできて良かった。 桜林さんにも土門さんにもちょっとずつ自分と似ているところがあって、何箇所もメモ📝 交換日記という即レスでない感じが、自分とも相手ともじっくり向き合えていいな〜と思った。何ごともバランスよくが大事なのは分かっちゃいるけど、難しいのよね〜。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月10日読んでる@ 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院「毎日使うものが、自分が心から気に入っているものだと嬉しいよ。使うたびに、自分が自分に大切にされている気持ちになる」その言葉を聞いたとき、ハっとしました。 私は「自分が心から気に入っているもの」が何かなんて、ほとんど考えたことがなかったからです。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月10日読んでる@ 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院土門蘭 私の人生を人体にたとえると、書くという行為は、毛細血管を血液が流れているようなもの。 手を動かすことであらゆる血管に言葉が流れ、ようやく自分の体が機能する。だからサクちゃんが「書くというのは、泣くのと似ているな」と書いてるのを読んで、ああ、私にとっての文章は涙であり血液なのだろうな、と思ったのです。書くって、なんだか液体が流れる感じと似ていますね。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月10日読んでる@ 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院他人を気にしてしまう性質はそのままでも、全方位を気にしていると自分の考えや感情がどこかに押しやられてしまうのは明確なので、全部ではなくて誰のことを気にするかの範囲と、気にしてしまったときにどうするかの設定を、ちゃんと自分で決めたほうがいいと思うのです。 これは性格ではなく、受の技術でどうにかできる問題です。全受倍&全部気にする、ではなくて、何を受信して何をスルーする(または見ない)かを決めるのです。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月10日ちょっと開いた@ 独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院土門蘭 「真に存在するものは過去でもなく未来でもなく、ただ現在だけである」 これが、現時点での私の幸福論です。もしかして、サクちゃんが前に教えてくれた「ないものはない」という言葉、そこに込められた「すべてある」というダブルミーニングは、そういうことなのではないでしょうか。
- しほ@shihotbvolley2026年5月7日読み始めた土門さんだ!と本屋で見つけてすぐに購入。少し読み始めたけど、やはり土門さんの言葉が好き。 自由とひとりになることの話、ちょっと前元彼に依存して自由を縛っていた私にとっては耳が痛かったなぁ、、。ちゃんとひとりになれる、ひとりになれる前提でふたりで過ごす時間も持てるような人になりたい。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月6日ちょっと開いた@ 自宅一番厄介な依存先は「ヒト」土門蘭 不安じゃないからといって安心しているわけではない 桜林直子 感情にひたすら寄り添ってみたら 土門蘭 「マザーリング」を自分にもやる。 自分に対して「役に立たない」ことを許していなかったことに気づく。
時間のかかる読書人@yoko452026年5月3日ちょっと開いた@ 自宅欠陥や不足も含めた「持ち物」をどう使うか/桜林直子 ニーバーの祈り ドーナツの穴にスポツとハマる唯一無二の特別な何かを探すのではない、それを求めてもどこにもない、ということは、蘭ちゃんを含む「密室化」経験者たちから教わりました。極端に方向転換してまちがえずに済みそうです。 では、何を求めて探せばいいのかと考えると、すごくめんどくさいことを言うけど、何も求めないことなんだろうなと思っています。わたしは何も求めず、今まで通りわかり合えない前提で、目の前にいる人をそのまま見て、おもしろがり、愛おしく思えるものを見つけていくこと。そんな気がしています。 「自力本願、他力サンキュー」
時間のかかる読書人@yoko452026年4月24日読んでる@ 自宅「依存先を増やして、ひとつひとつへの依存度を浅くすると、何にも依存してないかのように錯覚できます。”健常者である”というのはまさにそういうことなのです」 あれ、人生は闘いじゃないのかも。 そのとき、唐突にそんな気持ちになったんです。もしかして人生って、こういうことを繰り返していくことなのではないかしら?敵と闘うのではなく、味方を多く見つけること。ただ突っ走るのではなく、窓を開けて新しい空気を楽しむこと。そしてこの日常を、この世界を、ドライブするように歩んでいけたらいいのかもしれない。

時間のかかる読書人@yoko452026年4月24日読んでる@ 自宅わたしが安心できる瞬間は、「慣れた」とわかるときです。毎週のようにプリンをつくったり、筋トレをしたり、文章を書いたりして、はじめはやけくそだけど、気が付いたら習慣になっていて「あ、もう普通にできるわ」と思えたとき、安心します。 夜はちゃんと眠るとか、散歩をして体を動かすとか、料理をしたらできあがったとか、少しずつ読んでいた本が読み終わったとか、不器用ながらもひとつずつ「大丈夫、ちゃんと慣れてる」と思える瞬間を見つけながら、自分を安心させています。

- mado@okurimono2026年4月22日読み終わったお二人のように自分の気持ちを言語化できて、それを受け止めてくれる相手がいるということが、とても羨ましく思いました。 お二人の考えがギュッと詰まっていて、読み終わった時は頭がパンパンでした笑 私は土門さんの言葉に共感した部分が多く、桜林さんの言葉にはこんな感じ方もあるのかと新たな視点を知れた感じです。
図書館マン@tosyokan-man2026年4月18日読み終わった図書館本文章はスイスイ読めたけど、結構本が分厚くて350ページ読むのに時間を要した。 1年間(月に1通ずつ)交換する、ゆるりとしたペースだけど、ここまで日記が貯まって一冊になると宝物だし貯金だなと思った。 表紙のリンゴは直子さんの娘さんが描いたものらしい。赤く瑞々しく実る林檎は壁に飾りたくなる芸術性があって、見ていてふと元気を貰う。 蘭さんと直子さんが交換日記で価値観を共有し合い、互いが大切にしているものの違いを自覚して、話し合う様子にケアを感じた。 ただ覗き見てる第三者としては、お互いがお互いのことをすごく尊重してるのが伝わってくる。東京と京都と、対面では会って話すことの少ない二人だが、だからこそ丁寧に説明しているんだろうなって。 でも読者が除け者にされるような書き方でもなくて、二人が互いのことを考えてる様子を受けて、「そういう風に考えてるのか」「そういう風に考えればいいのか!」と発見を貰える部分がいくつかあった。 旅先とかで読みたい本だな。


時間のかかる読書人@yoko452026年4月5日読み始めた@ 自宅本日イトマイで購入して、風呂で読み進める。前にNC探求で紹介している人いたな〜と思って、手に取る。 友達の条件、1人でいられるかどうか。 自由とずっとがセットは辛い。
宵@yoi_o32026年3月1日読み終わった再読本。以下、2025.09.06の記録。 ちょっと、他の本の記憶は一旦後回しにして、このエッセイは間違いなく今年いちばん出会ってよかった一冊だと思った。 タイトルの通り、二人の交換日記になるんだけれど、二人の会話を通して、自己分析をしているような感覚に陥ることが多く、たくさんの気づきを得られて、思わず深いため息が出るばかりだった。 そして、似ているようで似ていない二人だからこそ、お互いの価値観を分析しつつ、ここは同じだけれどここは違うねと、それぞれを認めあっているところが素敵だった。 このエッセイを読んで改めて思ったのが、私は土門蘭さん寄りの性格なんだなと。 全力で頷けるような蘭さんの性格の数々が溢れていて、わかるわかる…!!となりながら、ページを捲る手が止まらなかった。 一生のお守りになる一冊になった。

北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2026年1月26日ちょっと開いたかつて読んだ定期的に読み返したくなる本。サクちゃんさんと蘭さん、大好きな二人の往復書簡集というのもあるけど、こうも世界に真正面から向き合って、思ったこと感じたことを言葉にして交換している様が、なんだかほかでは感じられない気持ちを誘発してくれて好きなのである。漢方みたい。





麻乃@asano042025年12月10日読み終わった借りてきた読了。 コロナ禍の2人のやりとり。 深く考えるお二人だけど、アプローチの仕方とか全く真逆。 それでもお互いを尊重しながら深いやりとりをされていて、読んでいると学びがたくさんある。 図書館で借りた本だけど、手元に置いて何度か読み返して行きたい本だなぁと思った。


ao@alphat_ao2025年10月23日読み終わった小説のあるシーンで、この感情なったことある!となるのとはまた別で、おふたりによる独自の掘り下げで、日頃湧いてくる感情や思考の元を辿ることができて、あああの時の気持ちってこういう仕組みだからか、と腑に落ちたり納得することが多かった。おふたりの似てるようで真逆な視点から繰り広げられるそれぞれの景色を行ったり来たりできておもしろかった。
まるめ@marume_bk2025年8月15日読み終わった6月から毎晩たいせつに読んでいた。読み終わってしまった、、! 自分に思い当たるような話がいくつも出てきて、寝る前に心をそっとあたためてくれるような本だった。 私も誰かと交換日記をしたいな〜と憧れてしまう。 何度も読む本リスト入りしそう。


とむ@tom_books2025年8月11日読み終わった交換日記なんて言葉、もうずいぶん遠ざかっていたけどこんな形で再認識することになるとは!小学校の時仲のいい子と数人でしていた交換日記、ひとつテーマを設けてそれについてお互いの考えを書いて回すのが好きだったなあとぼんやり思い出した。大人になった今また始めてみたら、どんな気持ちになるのか知りたい。私も誰かと交換日記したい!!!と読みながらずっとずっと思ってた。 現実逃避先をSNS以外の場所で能動的に選ぶ、というのは私も意識せず実践していたなと気づいたけど、それが他人に向くことがなかなかなかったな…。「ひとり」と「ひとり」の語りを心地よい逃避先の1つとするにはある程度努力が必要そう、でも本当は自分が欲しているものな気がするから頑張ってみたい。 付箋貼りまくり。 ------------ ・ないものねだり、あるものよろこび ・自分が「ほしい」と認めているものに対して嫉妬心は起こらない ・他人と関わり、話をすることで、自分の輪郭ができあがる ・やりたいことの始まりは、外から「たまたま」降ってきた要素を「自分のものだ」と思い込んで掴むことができるかどうか ・自信とは自分の感覚を信じること ・わかり合うことを喜ぶことが恋ならば、わからなさごと慈しむのが愛 ・ダンスを踊るような関係性 ・自分を傷つけられた時に怒らないのは、自分を大事にしていないということ ・無意識のうちに「課題」を植え付けられていないか ・芸術や文化に触れる=複数の目を自分の中に持つ体験 ・他人がどう思うかを気にしてしまうときは自分のことしか考えてないとき ・嫌われたくないと恐れてばかりいることは好きになってと求めてばかりいるのと同義 ・自分の欲しい「関係」があるのなら、まずはその関係の一部となる言葉を自分で発することが大切 ・どんな文章も自己紹介 ・諦めない=思い描き続けること。頭の中の絵が現実になると信じること ------------


り@Rii_11222025年8月3日まだ読んでる著者2人の価値観や意識が重なり合った文章で、すごくよく読みやすい 難しい言葉で辿るのではなくて、お互いが知ってる言葉で、 貴方はこう思ってるけど私はこう考えてる それってなんだかこういうふうに思えるね、みたいな柔らかい言葉が永遠と続いてるので 朝の出勤時間や退勤時間とかの優しいものだけを見てたい時にすごく救われてる本


Chisa@chisa_ima2025年7月23日読んでる@ 電車今、阪急電車に乗ってて、去年同じように淀川を渡る景色を見ながら「この人と付き合って良かったな、幸せだな」とふと思えた時のことを思い出した。その先がどうであれ、そう思えた瞬間って心に残り続けるよね。 これから高校時代の大好きな友達と会ってくる!一年以上ぶり??楽しみ🌈


Matilde@i_griega_20252025年7月19日読み終わったほのぼのとしたやりとりで、最初はこのふたり似てるなぁと思っていたけど、だんだん違いが際立ってくるし、対話の深度がどんどん深まっていくのも面白かった。 サクちゃんとジェーン・スーさんがやっているPodcast番組「となりの雑談」を聴いていると、私の考え方はスーさん寄りだなと思うことが多いけれど、サクちゃんの自分との向き合い方は清々しくて、常々とても好ましく思っている。 家庭環境の問題で心理的に健やかに成長できなかったことからくる生きづらさを、宗教やスピや他者依存(もしくは他責)に逃げず、サクちゃんは徹底的に自分と向き合うことで人生を乗りこなしてきた(ように見える)。家庭に恵まれなかったのは蘭ちゃんも同じだけど、彼女は本人が「恋愛体質」と言うくらい他者に依存することで人生をサバイブしてきた。 もちろんどちらが良いとか悪いとかそういうことではなくて、ふたりとも自分が取ってきた(あるいは、そうせざるを得なかった)選択や行動に自覚的で、自覚できていること自体がふたりにとって希望だなと思えた。
Chisa@chisa_ima2025年7月17日買った読んでる@ 飛行機熊本に1週間いました。その間に福岡に遊びに行って、久留米のMINOU BOOKSでゲットしたのがこの本。 まだ序盤だけどとっても素直で誠実な言葉で読みやすい。お二人のことがどんどん知っていけそうで嬉しい💫
まっつ@mattus_1232025年7月8日読み終わった友情、恋愛、夢、自分との向き合い方、全てが網羅されていて、20代半ばの悩ましい時期に出会えて良かった本。 親との関係に悩んだことのある2人の言葉だからこそ、真っ直ぐに受け取ることができたんだろうな〜
幸緒@kons_03202025年7月1日読み終わった読みはじめたころはよく似たお二人だな、とおもっていたのに、日記が続いていくにつれお二方の違うところがくっきりと見てとれて、その過程がおもしろかった! 自己の特性に気づくためには、他者の存在が不可欠なのかも
- さみ@futatabi2025年6月28日読み始めた@ かもめブックス『急に具合が悪くなる』を読んでから往復書簡的なものへの熱が高まっていたため購入し、無事、これこれ〜!!となりつつあってありがたい。「自分がこの世界に対してどう感じ何を考えているのかを、教え合うこと」、わたしもまだまだずっとやっていたい。



sun@book32025年6月26日読み終わった初読みの作家さんだったけれど、付箋だらけになった。もう少し深掘りして書いて欲しい本が多い中、過程も知ることができる良い本だった。 手元に置いてまた読み返したい。 著者の他の本も読んでみたい。



い@cffswee2025年6月24日読み終わった名前の通り交換日記となっていて、土門蘭さんと桜林直子さんの考え方や感じ方を交互に読むことができるのだけど、お2人とも自分の中でたくさんのことを考え続けている方だと思った。そして考え続けている人の言葉は本当に素晴らしくて、毎回生きるためのヒントをもらえたと思う!! 素敵な言葉や考え方が溢れていて、メモをしきれないくらい本当に…🥹 私はいつも思考停止してしまうので、なんでだろう?と考えてみたり、自分の声を意識的に聴いたりしたいな! 何度も読み返したい作品☺️🍎


m@kyri2025年6月20日読み終わった@ 自宅やっぱり第三者として読んでいて面白い交換日記は少なからず読者のことも意識しながら書かないとそうはならないよなと思った。そういう意味ではこの交換日記も二人にとってはお仕事で、もともとcakesでの連載という形を取っていたのも頷ける。その都度のテーマの面白さももちろんだけど、やっぱり読者もちゃんと伴走させようとする気配りもだいじ。blueskyのフォロワーさんとお会いしたときに「読む人のことを考えない日記こそが面白い」という話もしたけれど、それももちろんそうだと思うけれど、読者を振り払って置いてけぼりにする日記にはそれはそれの面白さがあって、でも最初から読者も見据えた日記はやっぱりわかりやすい。当たり前のことですが。 「そもそも」という二人の交換日記にはどこか滝口悠生+植本一子の往復書簡『さびしさについて』も思い出した。自分にとってコアなテーマを引き出している交換日記や往復書簡というのは読んでいてすごく手応えがある。
m@kyri2025年6月20日まだ読んでる@ カフェ本を買い込んでしまう金曜日 毎週ほうじ茶ラテ飲んでませんかと言われそうだけどそうです (スタバのほうじ茶ラテを飲まなくなってずいぶん経つけどこないだ久しぶりにスタバでほうじ茶ラテ飲んだら甘くて飲みきれなかった、味覚が変わったなあ) わたしも交換日記やりたいな〜と思いつつ続きを読む
































































































































































