ゴコ "子は親を救うために「心の病」..." 2026年5月10日

ゴコ
ゴコ
@goko1810
2026年5月10日
子は親を救うために「心の病」になる
読了。 親が子どもに与える影響の大きさにびっくりする。 正直どうしてあげれば良いのかは、わからない…。 ・発達段階について ①乳幼児期②学童期:親から生き方を学ぶ。 ③思春期:親から学んだことを土台にして、自立する。 ④「この世界」での生き方を身につけ、完成させる。 ⑤宇宙期(本書オリジナル):人は人生を振り返り、その先に確実に存在する死を予測し、自分の人生はいったい何なのか、自分は誰なのかと自問する。その答えを見出そうとした時。 …なるほど、私の与える価値観を引き継いで、それに疑問を抱き自立しようとするのが反抗期なのか。 そして宇宙期とは社会の一員としての価値観から、死を意識し社会と生き物としての自分の人生が関係ない事を知り、一個人としての価値観を得るのが宇宙期?なのだろう。 …若干、既にそうなっている自分を認識している様な気もする…。 『カウンセリングは悩みを解決する作業ではない、自分を確認する作業である。自分の話をする。自分の心を開いてもらって、その時の自分を確認する。(…)話の内容が、どんなことであっても、自分を認めていく作業をしていく作業は心を安定させる。カウンセリングとは、この「聞く作業」である。』 最近、人から話を聞く事があった。どう対応すれば良いか困っていたが、相手としては話をする事で、自分の状態を確認しているのだから、聞いてあげれば良いのだ、と知った。逆に自分が混乱している時も、人に話を聞いてもらう事で抱えている問題を整理できるのだろう。 …あれ、その話ってAI相手に話しててもいいのかも??
子は親を救うために「心の病」になる
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved