
2α
@nyarnyamik
2026年5月10日

読み終わった
途中これは私の物語で読めないかもしれないと思ったのは前書いた通りですが、白瀬さんは私とは違いました(当たり前)
向き合って、対話を試みて、進んでる。
私は早くに家を出て、学生なのに子供が出来て新しい家族を作って壊れて、問題は見ないようにして生きてきた
解決してないから色んな問題が起こるのがわかっていても騙し騙しやっている
向き合う?そんなことをして生きられなくなると困るから
長女あるあるパーティーはいいな、きっとあ〜、それ私も!ってなることみんなが持ってるんだろうな
「みんなで救われたいと願ってもいいだろうか。」
そうだね、きっと白瀬さんが自分で進んだように、私だって救われてもよい。まだ道は見えないけれど。
だけど「馴染みのある地獄」から出られるだろうか。

