良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ

71件の記録
neyu@neyu2026年5月21日買った読んでる読み終わった私のように人生の大半を悩みながら過ごすなんて、絶対に良くない。良いわけがない。(p.128) の言葉に、今まで良い子で頑張ってきた私は泣きそうになった。今はまだまぶしく聞こえるけれど、挫けそうになったときに力強い言葉を思い出して、道なき道を照らす明かりにしようと思う。
2α@nyarnyamik2026年5月15日読み終わったふと思い出した注意! 京極夏彦の「百鬼夜行-陰」のネタバレあります。 ふわふわと「良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ」のことを思い返している 「イン・ザ・メガチャーチ」のときもそうだけど、ふとしたときに頭に浮かんで、考えるというほどじゃないんだけどふうっと通り過ぎる そうか、向き合ったのか そうだ、私は 「■■■いんでしょう?」 面倒だったのだ。 とにかく面倒で向き合ったときに起こること全てが面倒くさくて、 それを考えるだけで「馴染みのある地獄」に留まる方が楽に思えたのだ たぶんそれが正しい。 だけど羨ましいとか妬ましいとかはなくて ただ、生きづらくなく幸せに、白瀬さんとその後に続く方も、先に抜けた方も、どうか。
2α@nyarnyamik2026年5月10日読み終わった途中これは私の物語で読めないかもしれないと思ったのは前書いた通りですが、白瀬さんは私とは違いました(当たり前) 向き合って、対話を試みて、進んでる。 私は早くに家を出て、学生なのに子供が出来て新しい家族を作って壊れて、問題は見ないようにして生きてきた 解決してないから色んな問題が起こるのがわかっていても騙し騙しやっている 向き合う?そんなことをして生きられなくなると困るから 長女あるあるパーティーはいいな、きっとあ〜、それ私も!ってなることみんなが持ってるんだろうな 「みんなで救われたいと願ってもいいだろうか。」 そうだね、きっと白瀬さんが自分で進んだように、私だって救われてもよい。まだ道は見えないけれど。 だけど「馴染みのある地獄」から出られるだろうか。


シマコ@_shi_ma_ko_2026年5月5日読み終わった文学フリマでお迎えした一冊 劇的な変化じゃなくて小さな積み重ねで、周りと比べなくて自分自身で良いのだと、背中を押すのではなく寄り添ってくれる本。 「たった一回しかない人生の、巻き戻せない時間の中で起きたことだから。」と言えるまでの過程をこんなに読ませてもらっていいのか...?と思った。きちんと自分と向き合いたくなった。



maru◎@katakana_hiroki2026年4月22日読み終わったこの本に書いてあるようなこと、忘れちゃってた。 色んなことがあって、なんとか今のところにたどり着いて、それで有耶無耶になってた。 だからまだ、乗り越えられてないことがある。なんで有耶無耶にしたんだろう。 言葉にして文字にするのが怖かった。 だから自分のアウトプットじゃなくて、誰かの言葉に託した。いろんな本を読んだ。 いつでも私以外の人に私の経験を見出すことで癒されようとしてきた。 ちゃんと言葉にして文字にして向き合う強さに感心したし、私も有耶無耶にし続けていることと自分なりに自分のペースで向き合いたいと思った。希望の本だった。
2α@nyarnyamik2026年4月9日読み始めたこれはヤバい、読み切れないかもしれない。 かなり昔、雨宮処凛の「EXIT」だったかな?一気に読んでこれは私の話だとなって、読み終わって吐いて二度と読めないと思ったことがあるけど、全然違う話なのに同じ感じ。 どうしよう…でもきっと読む。怖いけど。


ぴ@mamamamama2026年3月22日読み終わった読んでて自分の過去ってこんなにはっきり覚えられてないなと思った。それはちゃんと振り返って来なかったからなのかもしれない。他人まかせじゃなくて自分で向き合っていくことを選んでいく様子はすごく勇気をもらえる。




原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2026年3月17日読み終わった@ フクロコウジ 旅と本と人自分に向き合って自分のために書くって、実はとても難しい。著者の文章はその難しさに気負いなく、でもしっかりと向き合って書かれていて(すごいな)と感じた。誰かを意識していないからこそ、逆に深く共感できる部分が多かった。個人史はやはり面白い。

はづき@stray_night2026年3月14日読み終わった正直、思ってた本ではなかった。 ごめんなさい。 田舎で女として生まれること、家族の調整役、それを経ての学校でも良い子ちゃん、空気読み。八方美人。共通する点は大いにあった。 でも、彼女は甘い。 同じ世代を生きたものとして、高校受験に本気出すのは当たり前、それで満足してちゃいけない。 大学受験も就活も、更に難易度は上がる。 高校受験なんてただの通過点で、より必死になって勉強するべきなのだ。私と同世代の人なら。 彼女は、転職活動で学歴コンプに悩まされ、そして、無職の今、それが寛解したと言う。 そんなの当たり前である。 学歴コンプなどは就職活動や職場で感じるものだし、そこから離れ、社会人スクールにいるうちには考えないものだよ。 私も彼女と似たような持病がある。 原因も同じような感じ。 それでも無職期間を1年半、実家で収入なく過ごし、カウンセリングを受け社会人スクールに入れたような彼女は幸せ者だよ。 普通家に居場所なんてないし、帰ってもおそらく病状は悪化するだけ、一人暮らしの家賃も生活費もどれだけ節約したって何万とかかる。 結果、心身不調でも働かざるを得ない。 みんな心殺しながら働いてる。 不幸自慢をしたいわけじゃないけど、甘い。 兎に角甘いよ。 創作が価値にならないから、学生時代、読書感想文や図工は力入れなかった? それも含めて『良い子』だよ。 私は絶対に文章は毎年、図工、運動に関しても隔年には賞いただくように全力出してたよ。 甘いよ。甘い。 ごめんなさい。私は未来永劫寛解できないから、優しくはなれないです。そして、似たような環境だったから余計に彼女に肩入れできないんだと思います。ただただごめんなさい。 p108の『本を読むことが好き。本を読んで自分の世界が広がることが好き。知らないことを知りたくて、勉強することが好き。』これには同意です。





ふじこ@245pro2026年3月4日読み終わった周囲から押し付けられる良い子が苦しくて、良い子から抜け出したいという感情を認めて、自分なりの良い子になっていく白瀬さんのエッセイ集。良い子であればあるほど、家族とわかり合えないという事実をなかなか受け入れることができない。良い子ゆえの思考回路はその人をがんじがらめにして、ぎゅうぎゅうに締めつけてしまう。兄弟みんなで集まって心の裡を話した夜が、とても眩しい。これからは白瀬さんが自分らしく生きていけますように。
lily@lily_bookandcoffee2026年2月15日読み終わった@ 本と羊著者の境遇に怒り・悲しみ・やるせなさを感じつつ、ところどころ自分とも重なる部分があり、そのことに目を逸らしてしまう 自分も、自身の問題に向き合わないといけない日がそのうち来る気がする その時にまた読み返したい




ボッシュの絵@bosch_19692026年2月9日モラトリアム万歳@ 電車話題になっていると聞いて知り合いの本屋さんで購入した。静かにとどまったり、後退したりしながらそれでも自分でいいっていう思い切りがいいなぁと思う。 いろんな方面で「良い子」でいることで、利用されて疲弊してしまうこともあったな。 今は相当にわがまま補正して暮らしているので、これまでの分、甘えさせてもらおうって思ってる自分いる。 地獄への淵に立たされながらも、足掻くことができた筆者。そうして自分を取り戻せつつあるのはよかった。誰かにこの本というバトンを渡したい気持ち。















































































