
プールに降る雨
@amewayamanai
2026年5月10日
生物から見た世界
クリサート,
ユクスキュル,
日高敏隆
読み終わった
國分功一郎の『暇と退屈の倫理学』で出てきていていつか読もうと思っていたのだった。
生物それぞれに環世界というものがあって主観的な感じ方が異なるという話。
生物学の範囲は越えるが、人間どうしでも同じ世界に生きていると思い込んでコミュニケーションに齟齬が生じるケースはままあるなとか、同じ人間でも徒歩と自転車と車では世界の見え方がかんたんに変わるよなと思うなど。

