
おこめ
@okomebook
2026年5月10日
透明な夜の香り
千早茜
読み終わった
シリーズ最新作が発売されたタイミングでご縁があって読了!
いろんな香りを想像しながら読むのが楽しくて、森の中のお屋敷や庭が目に浮かんで、出てくる料理も全部美味しそう。
五感で楽しめる作品でした。
千早茜さんのひらがなの使い方が好きだなあと改めて。
「心の中には森があるんですよ。奥深くに隠すうちに自分でも道に迷ってしまうんです」
迷子になっても、記憶された香りが何度でも道しるべになってくれる気がした。
次作も読むのが楽しみです!

