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おこめ
おこめ
@okomebook
  • 2026年2月23日
    サクリファイス
    面白くて一気読み! テンポよく進むけれど物足りなさを感じることもなく、後半からハラハラしながら没頭🚴‍♀️ 数年乗ってないけど趣味で買ったロードバイクがあるので、ペダルを漕ぎ出すときや走行中の描写は共感もできて久しぶりに走りたくなった! レースとなるとどれだけ過酷なのかわかっているつもりでも、読みながら奥歯を噛み締めていたり… ラストの展開とタイトル回収、そして最終章の余韻。 近藤史恵さんの作品はいくつか読んでいるけれど、本当に読みやすくて大好きな作家さんのひとり! なるべく早く続編も読みたいと思います📚
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月13日
  • 2026年2月6日
  • 2026年2月5日
    銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に
    「本は、人の知恵や心を遠くに送り届けるためのものでしょう?」 ずっと読みたかった銀河ホテルの居候シリーズをようやく! どの話も、読み手としては 「そんなに悩まなくてもいいのに!」 「そんなに心配しなくていいのに!」 「やりたいことをしていいんだよ!」 と言いたくなるけれど、自分だって悩んだり立ち止まったり…大小様々な分岐を選択をしながら日々を生きていて、ひとつひとつの選択に不安になることばかり。 名前の数だけその人の人生がある、そんな当たり前のことを改めて気付かせてくれる温かい1冊でした☺️ 銀河ホテルの外観や内装、千色のインクが並ぶ部屋を想像するとワクワクする⊂( ^-^)⊃ スマホも電子書籍も便利で好きだけど、紙とインク、その匂いがする紙書籍はもっと好き。 ガラスペンを買って、送らなくてもいい手紙を書きたくなりました✒️
  • 2026年2月1日
    卒業生には向かない真実
    卒業生には向かない真実
    向かないシリーズ完結! ピップのことが気になりすぎてすぐさま手に取った3作目、少しも想像してなかった衝撃の展開で何も言えない…(т-т) 2部に入ってからがずっとハラハラしてラストまで一気読み 相当集中していたみたいで読了後の疲労感がすごかった~ 法=正しさとは限らないし 誰かにとっての真実が、一方では虚構にもなる 平穏な日々の裏側で苦しんでいる人たちがいる そんな風にいろんなことを考えさせられる完結作でした ピップがこれから出会うもの、見るものが明るく美しいものでありますように チーム・ラヴィ・アンド・ピップ アモービ家のみんな ピップ、カーラ、ナオミの三姉妹 ピップと彼女が大切に思うみんなに幸あれ!! 「いつもこうして手をつなぐと安心する。いまもそうであってほしいと願う」
  • 2026年1月18日
    優等生は探偵に向かない
    優等生は探偵に向かない
    向かないシリーズ2作目 1作目を読みドラマも見終わり、前作の記憶が新しいうちにと手に取ったけど今作も破天荒で猪突猛進のピップは健在! 相変わらずピップとラヴィの軽快なやり取りが心地良くて、2人の関係性が微笑ましかった‪☺️ SNSだけじゃなく、マッチングアプリやFitbitを使って真実に近付いていくのも目が離せなくてサクサク進む その反面、大きな傷が残るラストが苦しくて… 真実には綺麗事だけじゃなく痛みもある という歌詞を思い出しました ピップのその後や大学についても気になるし、次作も楽しみです!
  • 2026年1月3日
    猫のお告げは樹の下で
    2026年の読書始め📖´- この1冊を選んだわたしは運がいい! 青山さんの作品はいつも人生に寄り添ってくれる温かさがあるけれど、今回もまたお守りの1冊になりました。 一枚目 ニシムキ 「私はね、この空を買ったの」 過去を過去として切り離さず、混ざりあう。 時子さんのようなひとになりたいと思った。 ---------- 二枚目枚目 チケット 家族って、電車に乗り合わせたようなもんだ。 例え衝突しても離れても、安心して帰ることができる"家族"という座席があたたかかった。 ---------- 三枚目 ポイント 人間が二足歩行できるようになったのは、欲しいものがあったからだ、と竜三さんは言った。 いくつになっても自分の現在地がわからなくなることがあると思う。 そんなときに思い出したい、ポイント地点になるようなお話だった。 P.89【ムシャムシャした眉のおじいさん】 なんてかわいらしい表現なんだろう ·͜· ---------- 四枚目 タネマキ 「わたしは雨を降らせることもやませることもできないけど、こうして木下さんをお茶に誘う口実にすることはできます」 人知れず蒔いた種が花を咲かせてまた種を蒔く。 そんな風に人生が、夢が、幸福が繋がっていってほしい。 ---------- 五枚目 マンナカ 自分のいるところが真ん中。自分が本当に思うことが真ん中。 誰に何を言われても、好きなものを好きでいられることは誇っていい。 痛みと苦しさの中に、優しい温度を感じた一編。 ---------- 六枚目 スペース どこにでもいるような、でも、本当はたったひとりしかいない私たち。 誰もが物語の主人公で、モブにもなれる。 ハッとする言葉が散りばめられた、お守りのような物語。 少し立ち止まって、深呼吸をしてみよう。 ---------- 七枚目 タマタマ 日常生活からちょっと外れたところで、必要なときに蓋を開け、話してすっきりしたら鍵をかけて戻っていけるような。人にはそんな場所が必要なんだと思う。 窮屈さを感じてしまったら視野を広げてみよう。 気持ちを吐き出す場所が、わたしにとっては読書なのかもしれないって気付いたら嬉しくなった!
  • 1900年1月1日
    女王様の電話番
  • 1900年1月1日
    シャルロットの憂鬱
  • 1900年1月1日
    どこよりも遠い場所にいる君へ
  • 1900年1月1日
    ニジンスキーは銀橋で踊らない
  • 1900年1月1日
    汝、星のごとく
  • 1900年1月1日
    儚い羊たちの祝宴
  • 1900年1月1日
    春夏秋冬代行者 春の舞 上(1)
  • 1900年1月1日
    武道館
    武道館
  • 1900年1月1日
    子どもたちは夜と遊ぶ(下)
  • 1900年1月1日
    子どもたちは夜と遊ぶ(上)
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