
おこめ
@okomebook
お昼休みの読書時間を楽しむためになんとか仕事をしている人
- 2026年8月16日
- 2026年8月15日
- 2026年8月15日
でぃすぺる今村昌弘田舎に伝わる七不思議、これだけでワクワクする題材だったけど目が離せなくて面白かった! オチはそうくるんだ?!と思ったけど、真相に行き着くまでは小学生3人が賢すぎて頭フル回転で必死についていきました笑 - 2026年8月11日
イン・ザ・プール奥田英朗ずっと読みたかった伊良部シリーズ 患者の症状もドクター伊良部もおかしいのに(褒め言葉)なんでか入り込んでしまって止まらなかったー!笑 どの話も笑っちゃうんだけど患者本人は深刻だからどう解決するの?とラストを想像しながら楽しめた1冊でした! - 2026年8月11日
熟柿佐藤正午読み終わったもっと重苦しい話だと覚悟して読んだけれど、タイトル回収のシーンが印象に残っていて本当の意味でようやく踏み出せるのかなと思えるラストだった 良くも悪くも人との縁、土地との縁、そのめぐり合わせひとつひとつに意味があるだろうな - 2026年8月10日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった名を連ねる作家を見ただけで、ほぼ前情報のないまま買ったので伝説の季節で叫びたくなった 感謝!!!!! - 2026年8月4日
リセット<新装版>垣谷美雨読み終わったどんな選択をしても例え過去に戻れても隣の芝生は青く見える 令和の今でも男尊女卑の風潮は残っているし何かと生きづらさを感じることが多いけど、自分の目指す場所やどうありたいかを前向きに考えて進んでいきたい - 2026年7月21日
名探偵のままでいて小西マサテル読み終わった - 2026年7月9日
早朝始発の殺風景青崎有吾読み終わった - 2026年7月4日
バック・ステージ芦沢央読み終わったタイトルのバックステージ、なるほどー!という構成だった! 芦沢さんの作品は緊迫感でどんどんのめり込んで読み進めてしまうので時間を忘れて一気読み 最後のカーテンコールも好きでした! - 2026年7月2日
地雷グリコ青崎有吾読み終わった長く積読しちゃってたのでようやく! そんなの無理でしょ!と思う展開もあったけど面白かったー!! とてつもなく頭を使って読んだので読了まで時間がかかった笑 地雷グリコとだるまさんがかぞえたがお気に入り - 2026年6月23日
- 2026年6月14日
読み終わった物語の舞台となるL県蒔戸市と、それぞれの関係性が丁寧に語らるのでイメージしやすくてのめり込んでしまって、現実に起こっている事件だと勘違いするくらい没頭… 読了後の心地よい疲労感で、読んだー!!!という気持ちで大の字 蒔戸市の外から来た者、報道する側、被害者遺族、子ども、4者の視点と過去の事件の新聞記事で展開していく中で、悪意の有無にかかわらず噂は誰もが経験したことのある恐怖感なんじゃないかと考えさせられるものがあったなあ 狭い地域ほど噂はめぐり、プライバシーも守られない。 身に覚えのある感覚で鳥肌が立った 報道のあり方についても、これまで思うところが沢山あったけれどより一層考えなければならない課題だなと。 今はSNSで誤った情報でも真実のように拡散される時代。 無自覚の加害者とならないように、情報の取捨選択をしていきたいと思った - 2026年6月5日
- 2026年6月4日
- 2026年6月2日
読み終わった本屋さんで平置きされてるのを見かけてタイトル買い! 思いがけず飯テロ小説だったー!お腹空いたー!! どうやら前作があるそうなので、この作品単体でも楽しめたけど前作も読もうと思います~! 桃子と同じような立場にいてもいなくても、自分の人生が満ち足りていると胸を張れるなんて人は多くないと思うから誰しも響く言葉があるんじゃないかと思うくらい付箋だらけになりました グサグサと刺さる言葉がたくさんあって苦しみながらも救われて、また苦しんで…お腹も空いて… 自分の中にある言語化できない気持ちを言葉にしてもらえた、そんな気持ちになった 両手で水を掬って、救った水は太陽に反射してキラキラしているのにそのうちこぼれ落ちてしまう でも何度だって掬えばいい そんな風に感じた1冊でした でも店長や黒田さんのような人が周りにいない場合は孤独が増して傷が増えそう!笑 - 2026年5月30日
- 2026年5月25日
おせっかいなゴッドマザーシャンナ・スウェンドソン,Shanna Swendson,今泉敦子読み終わったシリーズ3作目! 前回の終わり方からワクワクして読み始めたのにどうしてこうなっちゃうの😭という展開が続いてラストが……… だけど相変わらず最高に面白い! 早く次作を読まなくちゃ… - 2026年5月17日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった積読してたけどドラマ化するということで! 途中で展開が読める部分もあってミステリ小説としては少し物足りなさもあったけど、DNA鑑定や人骨の年代を調べる方法は興味深くて学びの1冊だった 実在するループクンド湖についての記事を調べることも楽しめました - 2026年5月13日
愛がぼろぼろ爪切男読み終わった温かくて泣いて笑って ゴブリンは当たり前だけど忘れてしまう感情をずっと持ち続けている大人だったな~ 広海ももっと小学生らしくいてほしいと何度も苦しくなったけど、ゴブリン、北斗、南、鶴さん、地蔵のおばちゃん…と温かい人たちがちゃんといてくれてよかった 父が感動したからと貸してくれた本だったから、縁をくれた父に感謝!
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