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おこめ
おこめ
@okomebook
お昼休みの読書時間を楽しむためになんとか仕事をしている人
  • 2026年7月9日
    早朝始発の殺風景
  • 2026年7月4日
    バック・ステージ
    タイトルのバックステージ、なるほどー!という構成だった! 芦沢さんの作品は緊迫感でどんどんのめり込んで読み進めてしまうので時間を忘れて一気読み 最後のカーテンコールも好きでした!
  • 2026年7月2日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    長く積読しちゃってたのでようやく! そんなの無理でしょ!と思う展開もあったけど面白かったー!! とてつもなく頭を使って読んだので読了まで時間がかかった笑 地雷グリコとだるまさんがかぞえたがお気に入り
  • 2026年6月23日
    魔女たちのアフタヌーンティー
    お茶が大好きだから心ときめく1冊だった✨ お茶選びもお菓子選びも淹れている時間も、特別で贅沢で大切なひと時
  • 2026年6月14日
    ファイア・ドーム 上下巻セット
    物語の舞台となるL県蒔戸市と、それぞれの関係性が丁寧に語らるのでイメージしやすくてのめり込んでしまって、現実に起こっている事件だと勘違いするくらい没頭… 読了後の心地よい疲労感で、読んだー!!!という気持ちで大の字 蒔戸市の外から来た者、報道する側、被害者遺族、子ども、4者の視点と過去の事件の新聞記事で展開していく中で、悪意の有無にかかわらず噂は誰もが経験したことのある恐怖感なんじゃないかと考えさせられるものがあったなあ 狭い地域ほど噂はめぐり、プライバシーも守られない。 身に覚えのある感覚で鳥肌が立った 報道のあり方についても、これまで思うところが沢山あったけれどより一層考えなければならない課題だなと。 今はSNSで誤った情報でも真実のように拡散される時代。 無自覚の加害者とならないように、情報の取捨選択をしていきたいと思った
  • 2026年6月5日
    ファイア・ドーム 上下巻セット
    待ちに待った発売日!早速今日から読みます☺️
  • 2026年6月4日
    憤死
    憤死
    トイレの懺悔室、夏の夜にドラマで見たくるような話ですごく好みだった!! 綿矢りささんのじわじわと毒が染み込んでいくような文章はさすがでした
  • 2026年6月2日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    本屋さんで平置きされてるのを見かけてタイトル買い! 思いがけず飯テロ小説だったー!お腹空いたー!! どうやら前作があるそうなので、この作品単体でも楽しめたけど前作も読もうと思います~! 桃子と同じような立場にいてもいなくても、自分の人生が満ち足りていると胸を張れるなんて人は多くないと思うから誰しも響く言葉があるんじゃないかと思うくらい付箋だらけになりました グサグサと刺さる言葉がたくさんあって苦しみながらも救われて、また苦しんで…お腹も空いて… 自分の中にある言語化できない気持ちを言葉にしてもらえた、そんな気持ちになった 両手で水を掬って、救った水は太陽に反射してキラキラしているのにそのうちこぼれ落ちてしまう でも何度だって掬えばいい そんな風に感じた1冊でした でも店長や黒田さんのような人が周りにいない場合は孤独が増して傷が増えそう!笑
  • 2026年5月30日
    きみはポラリス
    きみはポラリス
    久しぶりに読みたくなって再読! やっぱり春太の毎日が好きなんだけど、森を歩くも響くものがあった また数年後に読み返したい!
  • 2026年5月25日
    おせっかいなゴッドマザー
    おせっかいなゴッドマザー
    シリーズ3作目! 前回の終わり方からワクワクして読み始めたのにどうしてこうなっちゃうの😭という展開が続いてラストが……… だけど相変わらず最高に面白い! 早く次作を読まなくちゃ…
  • 2026年5月17日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    積読してたけどドラマ化するということで! 途中で展開が読める部分もあってミステリ小説としては少し物足りなさもあったけど、DNA鑑定や人骨の年代を調べる方法は興味深くて学びの1冊だった 実在するループクンド湖についての記事を調べることも楽しめました
  • 2026年5月13日
    愛がぼろぼろ
    温かくて泣いて笑って ゴブリンは当たり前だけど忘れてしまう感情をずっと持ち続けている大人だったな~ 広海ももっと小学生らしくいてほしいと何度も苦しくなったけど、ゴブリン、北斗、南、鶴さん、地蔵のおばちゃん…と温かい人たちがちゃんといてくれてよかった 父が感動したからと貸してくれた本だったから、縁をくれた父に感謝!
  • 2026年5月10日
    透明な夜の香り
    シリーズ最新作が発売されたタイミングでご縁があって読了! いろんな香りを想像しながら読むのが楽しくて、森の中のお屋敷や庭が目に浮かんで、出てくる料理も全部美味しそう。 五感で楽しめる作品でした。 千早茜さんのひらがなの使い方が好きだなあと改めて。 「心の中には森があるんですよ。奥深くに隠すうちに自分でも道に迷ってしまうんです」 迷子になっても、記憶された香りが何度でも道しるべになってくれる気がした。 次作も読むのが楽しみです!
  • 2026年5月6日
    赤い靴の誘惑
    赤い靴の誘惑
    今作も最高に面白かった! 次作が気になる終わり方…まだまだこのシリーズを楽しむことがでかるのが嬉しい
  • 2026年4月25日
    ニューヨークの魔法使い
    ニューヨークの魔法使い
    前から気になっていた魔法製作所シリーズ 評判通りとーーーっても面白くて心は今ニューヨークにいます!笑 きっと誰もが子どもの頃に思い浮かべたであろう日常に潜む魔法、そんな夢の詰まった1冊でした ページをめくる度にワクワクして、まだまだこのシリーズを楽しめるのが嬉しくて仕方ない! 大袈裟かもしれないけど、魔法製作所シリーズに出会えた人生でよかった わたしもイミューンになりたい!!!
  • 2026年4月12日
    女王様の電話番
    主人公の言動が好きではなくてぐぬぬ…と思うところはあったけれど、考えさせられる内容だったのと消えた女王様の行方が気になってあっという間に読み終えました。 LGBTという言葉はよく見かけるようになったけど、理解できているかと問われたら自信はないし、感じ方も捉え方も人の数だけあるのだから100%の理解は難しい。 当事者にしかわからないことがあるし、理解することが寄り添うこととイコールになるわけではないんだよね。 「へーそうなんだ、わたしには理解できないけど」というスタンスの美織さんには好感が持てた。
  • 2026年4月8日
    PRIZE-プライズー
    面白くてあっという間に読み終えました~! 天羽カインの作品への向き合い方が凄まじかった。 これでお高くとまってるだけの作家だったり、人当たりが良くて扱いやすい人間生だったらここまでのめり込まなかったんじゃないかなあと思う。 もちろん読んでて不快にもなるし同情もするのだけど、こんなにも自分の感情が動くのはやっぱり人間って綺麗事だけじゃ成り立たないことを知っているから。 真剣に向き合うことには危うさも伴うもの。 そして直木賞の選考についてはすごく興味深かったし、作家が作り上げた命が世に放たれるまで、出版業界や編集者、書店の役割などなど…読書好きとして学びの1冊にもなりました。 普段何気なく手に取っている書籍を大切にしたいとも思った。 物理的問題や便利さを優先して電子書籍を購入することも増えているけれど、やっぱり紙の本が至高と常々思う。 書店にも個性があって、そのひとつひとつが特別な場所だなあと改めて実感できました。
  • 2026年4月4日
    嘘つきジェンガ
    去年すごろくを完走して以来で、久しぶりの黒い方の辻村深月さん! きっかけは些細なことなのに少しずつ取り返しがつかなくなっていく恐怖感、リアルな心理描写で自分が体験したわけではないのにハラハラして無意識に奥歯を噛み締めていたようで顎が疲れた😂 ただまったく救われないわけじゃなく、読み手に委ねられているような描写がまた良かった。 相変わらず辻村ワールドの虜です。 1番好きな作品の某人物の名前が出てきたときはテンション上がりました!
  • 2026年3月31日
    タルト・タタンの夢
    とってもお腹が空いた!!!笑 こういうフランスの家庭料理が出てくるビストロあこがれるな~ シャルロットがものすごく好みだったのでこちらも期待してたけど、忙しくても合間にスルスル読めてお気に入りの1冊になりました‪( ᷇࿀ ᷆ )‬ 続編も読むのが楽しみ!
  • 2026年3月28日
    さいごの毛布
    さいごの毛布
    老犬ホームが舞台ということで、愛犬を思い出して涙しながらもあっという間に読了 臆病で引っ込み思案、家族ともうまくいかず社会に馴染めなかった主人公。 物語の終盤では、序盤で感じていた印象から大きく変わって成長していて、犬だけに限らずいきものとの関わりは人を変化させるものだなあと。 言葉を話すことができないからこそ絶対に嘘はつかなくて、体いっぱいに感情表現をしてくれる。寄り添ってくれる。 そんな温かさに触れていると気付かされることはたくさんある。 15年共に過ごした愛犬が去年亡くなり、心臓や膵臓の病気もあったので最期の数ヶ月は家族みんなで介護をしていました。 最期はよく晴れた日で、真っ赤な夕焼けを見ながら家族みんなに見守られて虹の橋を渡っていった。 この本に出てきたワンコたちと同じように、あの子もわたしたち家族のことを大好きでいてくれたと信じているし、できることならまたあの温もりを抱きしめたい。
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