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おこめ
おこめ
@okomebook
お昼休みの読書時間を楽しむためになんとか仕事をしている人
  • 2026年5月25日
    おせっかいなゴッドマザー
    おせっかいなゴッドマザー
    シリーズ3作目! 前回の終わり方からワクワクして読み始めたのにどうしてこうなっちゃうの😭という展開が続いてラストが……… だけど相変わらず最高に面白い! 早く次作を読まなくちゃ…
  • 2026年5月17日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    積読してたけどドラマ化するということで! 途中で展開が読める部分もあってミステリ小説としては少し物足りなさもあったけど、DNA鑑定や人骨の年代を調べる方法は興味深くて学びの1冊だった 実在するループクンド湖についての記事を調べることも楽しめました
  • 2026年5月13日
    愛がぼろぼろ
    温かくて泣いて笑って ゴブリンは当たり前だけど忘れてしまう感情をずっと持ち続けている大人だったな~ 広海ももっと小学生らしくいてほしいと何度も苦しくなったけど、ゴブリン、北斗、南、鶴さん、地蔵のおばちゃん…と温かい人たちがちゃんといてくれてよかった 父が感動したからと貸してくれた本だったから、縁をくれた父に感謝!
  • 2026年5月10日
    透明な夜の香り
    シリーズ最新作が発売されたタイミングでご縁があって読了! いろんな香りを想像しながら読むのが楽しくて、森の中のお屋敷や庭が目に浮かんで、出てくる料理も全部美味しそう。 五感で楽しめる作品でした。 千早茜さんのひらがなの使い方が好きだなあと改めて。 「心の中には森があるんですよ。奥深くに隠すうちに自分でも道に迷ってしまうんです」 迷子になっても、記憶された香りが何度でも道しるべになってくれる気がした。 次作も読むのが楽しみです!
  • 2026年5月6日
    赤い靴の誘惑
    赤い靴の誘惑
    今作も最高に面白かった! 次作が気になる終わり方…まだまだこのシリーズを楽しむことがでかるのが嬉しい
  • 2026年4月25日
    ニューヨークの魔法使い
    ニューヨークの魔法使い
    前から気になっていた魔法製作所シリーズ 評判通りとーーーっても面白くて心は今ニューヨークにいます!笑 きっと誰もが子どもの頃に思い浮かべたであろう日常に潜む魔法、そんな夢の詰まった1冊でした ページをめくる度にワクワクして、まだまだこのシリーズを楽しめるのが嬉しくて仕方ない! 大袈裟かもしれないけど、魔法製作所シリーズに出会えた人生でよかった わたしもイミューンになりたい!!!
  • 2026年4月12日
    女王様の電話番
    主人公の言動が好きではなくてぐぬぬ…と思うところはあったけれど、考えさせられる内容だったのと消えた女王様の行方が気になってあっという間に読み終えました。 LGBTという言葉はよく見かけるようになったけど、理解できているかと問われたら自信はないし、感じ方も捉え方も人の数だけあるのだから100%の理解は難しい。 当事者にしかわからないことがあるし、理解することが寄り添うこととイコールになるわけではないんだよね。 「へーそうなんだ、わたしには理解できないけど」というスタンスの美織さんには好感が持てた。
  • 2026年4月8日
    PRIZE-プライズー
    面白くてあっという間に読み終えました~! 天羽カインの作品への向き合い方が凄まじかった。 これでお高くとまってるだけの作家だったり、人当たりが良くて扱いやすい人間生だったらここまでのめり込まなかったんじゃないかなあと思う。 もちろん読んでて不快にもなるし同情もするのだけど、こんなにも自分の感情が動くのはやっぱり人間って綺麗事だけじゃ成り立たないことを知っているから。 真剣に向き合うことには危うさも伴うもの。 そして直木賞の選考についてはすごく興味深かったし、作家が作り上げた命が世に放たれるまで、出版業界や編集者、書店の役割などなど…読書好きとして学びの1冊にもなりました。 普段何気なく手に取っている書籍を大切にしたいとも思った。 物理的問題や便利さを優先して電子書籍を購入することも増えているけれど、やっぱり紙の本が至高と常々思う。 書店にも個性があって、そのひとつひとつが特別な場所だなあと改めて実感できました。
  • 2026年4月4日
    嘘つきジェンガ
    去年すごろくを完走して以来で、久しぶりの黒い方の辻村深月さん! きっかけは些細なことなのに少しずつ取り返しがつかなくなっていく恐怖感、リアルな心理描写で自分が体験したわけではないのにハラハラして無意識に奥歯を噛み締めていたようで顎が疲れた😂 ただまったく救われないわけじゃなく、読み手に委ねられているような描写がまた良かった。 相変わらず辻村ワールドの虜です。 1番好きな作品の某人物の名前が出てきたときはテンション上がりました!
  • 2026年3月31日
    タルト・タタンの夢
    とってもお腹が空いた!!!笑 こういうフランスの家庭料理が出てくるビストロあこがれるな~ シャルロットがものすごく好みだったのでこちらも期待してたけど、忙しくても合間にスルスル読めてお気に入りの1冊になりました‪( ᷇࿀ ᷆ )‬ 続編も読むのが楽しみ!
  • 2026年3月28日
    さいごの毛布
    さいごの毛布
    老犬ホームが舞台ということで、愛犬を思い出して涙しながらもあっという間に読了 臆病で引っ込み思案、家族ともうまくいかず社会に馴染めなかった主人公。 物語の終盤では、序盤で感じていた印象から大きく変わって成長していて、犬だけに限らずいきものとの関わりは人を変化させるものだなあと。 言葉を話すことができないからこそ絶対に嘘はつかなくて、体いっぱいに感情表現をしてくれる。寄り添ってくれる。 そんな温かさに触れていると気付かされることはたくさんある。 15年共に過ごした愛犬が去年亡くなり、心臓や膵臓の病気もあったので最期の数ヶ月は家族みんなで介護をしていました。 最期はよく晴れた日で、真っ赤な夕焼けを見ながら家族みんなに見守られて虹の橋を渡っていった。 この本に出てきたワンコたちと同じように、あの子もわたしたち家族のことを大好きでいてくれたと信じているし、できることならまたあの温もりを抱きしめたい。
  • 2026年3月25日
    ショートケーキ。
    昔から当たり前に食べてきたショートケーキ。 シンプルなのにかわいくて、ショーケースに並んでいないと物足りない 食べる理由、買う理由もいろいろあって、でもそのどれもが特別 大切な誰かとショートケーキが食べたくなった
  • 2026年3月22日
    銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて
  • 2026年3月17日
    銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
  • 2026年3月1日
    あなたが殺したのは誰
    三ツ谷・田所バディの3作目! 相変わらずな三ツ谷とそれに振り回される田所、今作も最高でした! これがどう繋がっていくの?っていう過程がやっぱり面白くて、それで?どうなるの?って次々とページを捲ってしまうような構成が素晴らしいです。 そして今作もまさきさんの【母親】の描写がすごかったなあ… 真相は少し物足りなさも感じたけれど、このシリーズはまだまだ続いてほしいと思います。 2作目の「彼女が最後に見たものは」が特に好きです☺️
  • 2026年2月23日
    サクリファイス
    面白くて一気読み! テンポよく進むけれど物足りなさを感じることもなく、後半からハラハラしながら没頭🚴‍♀️ 数年乗ってないけど趣味で買ったロードバイクがあるので、ペダルを漕ぎ出すときや走行中の描写は共感もできて久しぶりに走りたくなった! レースとなるとどれだけ過酷なのかわかっているつもりでも、読みながら奥歯を噛み締めていたり… ラストの展開とタイトル回収、そして最終章の余韻。 近藤史恵さんの作品はいくつか読んでいるけれど、本当に読みやすくて大好きな作家さんのひとり! なるべく早く続編も読みたいと思います📚
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月13日
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