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@y_k
2026年5月10日
あなたのための短歌集
木下龍也
読み終わった
本屋でぱらぱら立ち読みしていた
「うつくしい思い出になる10年を不安で歩く私でしたね」(085)
の一首に、不覚にも涙が止まらなくなってしまって
短歌をいつもどう読めばわからないなと思っていた私からするとすごく読みやすかった
読みやすいとは違うか、受け取りやすかった
57577のことばでこんなに震えてしまうなんて
短歌ってすごいですね
この10年がそうであったように、これからの10年もそうなのかしら
そう思っているうちに死んでいきそう
012も好きです




