
はな
@hana-hitsuji05
2026年5月11日
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第5章 バウンダリー作りの「最良の方法」「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる
この「適切な」がめちゃめちゃ難しく感じる。
結局、違和感なく自然に離れることは出来ない。あれ、なんか…みたいな距離を感じさせたり感じたりするのからは逃れられない。
どちらの側を経験しても裏切られたような傷つきが必ず生まれる。
そして小さな職場や家族から適切な距離を取るのは本当に難しい。垣根などないような人が必ず存在する。
第6章 どうしても「いや」を言えないときにどうするか バウンダリーを明確にする3つのステップ
最初のステップで「絆をつくる」と出てきて度肝抜かれた。ややこしい絆を断ち切るための方法を知りたかったのに、絆なんて言葉、大嫌いなのに…!と愕然としながら読み進める。
「つながる必要があるのは、決して自分を犠牲にせず、かといって搾取をしてこないような人、いわばちょっと物足りない相手」
なるほどこれは私が求めてる人間関係。
それでも微調整を重ねるのは本当にめんどくさい時があるけど、それを乗り越えろと…!
でもお風呂に例えられると納得しかない。どんなにめんどくさくて風呂キャンが頭をよぎっても、入って後悔したことはないと言い聞かせて必ず入る。お風呂もバウンダリーのある人間関係も同じか。
マインドフルネスよく聞く言葉。
以前ヨガをしていた時たった一度だけ「これがそうなのか?」と感じたことがあった。
最近、休みの日も「午前中はあれしてこれ済ませて午後は…」と予定を詰め込んでいるな〜という自覚がある。ベッドから半日起き上がれないと貴重な多くの何かを無駄にしたように感じていた。でも「何もしない」をする、好きなことだけする、を意識して作った方がいいのかもしれない。









