振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界

振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
若山和樹
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2025年7月25日
72件の記録
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年5月13日
    第7章 深刻な境界線の問題 マルトリートメント(子どもへの不適切な関わり)では、バウンダリーの侵害とニーズの否定について項目がある。これらにチェックの入らない親が存在するものなのかな。 両親もそれぞれ、自分たちが経験したくなかったことを子どもには継承しないように育てながらも、抗えずに自分がされたことを子どもにしてしまう瞬間があるのだと思う。良いものを凌駕するよくないものの継承って乗り越えられるのか。いわゆる理想の家族が本当に実在するのならショートステイとかしてみたい。 ・「逆転したバウンダリーは、まさにバウンダリーと反対の機能を持ちます。すなわち、自分自身を破壊し、自分と他者の責任を混乱させ、いいものを排出して悪いものを取り込み、成熟した人間関係を築くことを阻害してしまうのです。」 ・(『ガスライティングという支配』より)トラウマボンド、ACE(逆境的小児期体験)の項目を確かめて、深刻な境界線上の問題が存在する場合は複雑性PTSDや発達性トラウマを抱えていないかチェックする。 ・「また社会に目を向ければ、これまで日本は、時に境界線をあいまいにし、誰かのリソースを奪い取ることで成長を遂げてきた面があります。」 参考文献に信田さよ子の著書がいくつかあり、とても気になった。 最後の章は最も重いバウンダリーについての話で、壊れた部分を回復するのにどれほどの時間が必要なのか途方もない。「あと1年で回復出来ますよ」とか目安もなく見通しのたたないことに取り組むのは終わりが見えなくて本当にしんどい。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年5月11日
    第5章 バウンダリー作りの「最良の方法」「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる この「適切な」がめちゃめちゃ難しく感じる。 結局、違和感なく自然に離れることは出来ない。あれ、なんか…みたいな距離を感じさせたり感じたりするのからは逃れられない。 どちらの側を経験しても裏切られたような傷つきが必ず生まれる。 そして小さな職場や家族から適切な距離を取るのは本当に難しい。垣根などないような人が必ず存在する。 第6章 どうしても「いや」を言えないときにどうするか バウンダリーを明確にする3つのステップ 最初のステップで「絆をつくる」と出てきて度肝抜かれた。ややこしい絆を断ち切るための方法を知りたかったのに、絆なんて言葉、大嫌いなのに…!と愕然としながら読み進める。 「つながる必要があるのは、決して自分を犠牲にせず、かといって搾取をしてこないような人、いわばちょっと物足りない相手」 なるほどこれは私が求めてる人間関係。 それでも微調整を重ねるのは本当にめんどくさい時があるけど、それを乗り越えろと…! でもお風呂に例えられると納得しかない。どんなにめんどくさくて風呂キャンが頭をよぎっても、入って後悔したことはないと言い聞かせて必ず入る。お風呂もバウンダリーのある人間関係も同じか。 マインドフルネスよく聞く言葉。 以前ヨガをしていた時たった一度だけ「これがそうなのか?」と感じたことがあった。 最近、休みの日も「午前中はあれしてこれ済ませて午後は…」と予定を詰め込んでいるな〜という自覚がある。ベッドから半日起き上がれないと貴重な多くの何かを無駄にしたように感じていた。でも「何もしない」をする、好きなことだけする、を意識して作った方がいいのかもしれない。
  • ぽっけ
    @pokke_hoppe
    2026年5月11日
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2026年4月11日
    Readsにて
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月11日
    第4章 バウンダリーの発達とそれを阻害するもの 「3つの疑問」について。 バウンダリーという言葉や存在は獲得した。問題はそれをどうしてキープ出来ないのか。 「いや(ほしい)なら いや(ほしい)と言えばいい」は、言ってることはわかるけど、子どもでも大人でも出来ない時はある。正しさを突きつけられても無理としか言いようのない時がある。なんなのか。 生まれたばかりの子どもって、何か小さい生き物感の割合の方が高くて、そこから3歳くらいまでの成長や発達のダイナミックさは,それ以降の人間の育ちの全てよりデカいのでは、と感じることがある。 最初が肝心とはよく言ったもので、この時期に受け取る様々なものが、本人の持つ性質や環境と絡み合いながら構築されていく。その時、周囲の人的環境を形成している大人が、理想的な育ちを経て歳を重ねたわけではないから、そういう影響も受けていることを踏まえてどこで自分の軌道を修正していけるか。
  • 境界線を保つことは、とても難しいものだと思う これがうまくいかなくて、人間関係が拗れてしまったことがある 読んでみよう
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月8日
    第3章 バウンダリーとは何か 確かに自分のロッカーに他人の私物が置いてあったらなんで?ってなる。 心でも物理的にでも、自分のエリアやテリトリーに勝手に侵入された時は気分が悪くなるんだけど、そんなに大したことじゃないってトーンポリシングみたいなものも多い。 え、こんな小さなことがあなたにはダメなの?って奴、心の中で空き巣と呼ぶ。 『相手を本当に大切にするからこそ、重荷となってしまいかねない相手の「ほしい」を断らなくてはならないときがある』という部分で、大切でも何でもないなという時も自分が責任を負い過ぎていた。 皮膚、精神、外的なものの境界線。 『物理的な距離や時間と同様に、問題のある相手に対しては感情的な距離を保つことができます。その代表が、境界線の侵害を受けたときに相手を許さないことです。許さないことで、悪いものが自分の内面に入り込むことや、これ以上力を奪われることを防ぐことができます。』 いつまでも許せない自分が、許されないのだと思っていた。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月6日
    第2章 境界線に問題があると何が起こるのか ウウウ😇身に覚えありまくりでつらい。 家族間での過干渉とか、多分1番厳しく育てられた子どもが親の面倒を看ると家族全員思ってそうなとことか。 人間関係ではリセット症候群を自覚する時が過去にもあった。生身の人間がとても疲れるから短時間しか一緒にいられないし、ある日ぷっつり連絡断ちたくなる。 弱さ見せ合っても大丈夫だよ〜ってどこで判断出来るんだろう。こんな重たく暗く何なら汚いものを、見たい人なんかいないのでは?とか思う。
  • まと
    まと
    @maatoo0_zzz
    2026年4月6日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月6日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月5日
    バウンダリーという言葉を知ってからずっと気になっていて何か本を読みたかった。 油断している時にサッとお願い事を差し込んできたり、無理なことを勢いで頼んでくる人が嫌いで、こちらが濁していることを詳しく聞き出すまで何度も根掘り葉掘り尋ねてくる人には、近寄らなくなった。 有休や休みを取る時に申し訳ない気持ちになったり、友達グループの好きなことに付き合って誘いに乗るのがしんどかった。 どれも相手の気分を損ねず断るのが難しくて、可能性自体を潰そうとしたり、人との会話でどこか警戒してるから疲れるんだと思う。 第1章 自他境界とは何か 私はどのタイプの片隅にも自分のかけらを感じた。これは状況とか相手、自分の特性も加味してバウンダリーについて考えた方がいいのかな🤔
  • 低血圧
    低血圧
    @hypotension
    2026年3月29日
  • えだ
    @krecgmy
    2026年3月29日
  • あんこ
    @ankpora
    2026年3月28日
  • ・・
    ・・
    @parole05
    2026年3月27日
    殆どの病みが自他境界の曖昧さからきていると思ったので
  • mi
    mi
    @tsukinonezumi
    2026年3月22日
  • バウンダリーの本読んでたら過去にされて嫌だったこと山程思い出して、イライラするから続き読めなくなった
  • yuki
    yuki
    @yukita
    2026年3月18日
  • 境界、バウンダリーはもっぱらの関心事。
  • みわち
    みわち
    @myaaaaa
    2026年3月13日
  • 3日坊主
    @ykmt
    2026年3月4日
    仕事のバウンダリーの話がまさにそれだなと! 仕事イコール自己実現になってしまうとつらい。わたしは仕事は仕事と割り切った方が楽になるタイプ。 そして仕事と自分の境界を形成するには【仕事以外】を見直さないといけない。仕事以外で大切にしたいことを大切にするためにどう働くか?もちろん仕事第一の人がいてもいいんだけど、自分はそうではないのに仕事に賭けすぎてたな、と。
  • 鋏✁
    鋏✁
    @hasami_choki
    2026年3月1日
    仕事でもプライベートでもいろんな変化があり、もみくちゃにされて、へとへとになってしまってから、今どうにか立ち直ってきた。その立ち直るまでに、立ち上がり方や歩き方を見直す必要があった。家の近くのパン屋さんと一言話す。仕事や人との関わり方で自分が無理しないペースを知ってそのペースを掴む。何が嫌で何なら嫌じゃないかを確かめる。それらの見直し方が間違っていなかったとこの本を読んで確信が持てた。革新的なことは一つも書いていない。ただ私が私の輪郭をなぞるために必要なことを地道に一歩ずつ踏みしめていくだけのことが書かれていた。
  • みつじ
    みつじ
    @moutonsdemer
    2026年2月25日
  • しましま
    @ym1221ym
    2026年2月18日
  • 3日坊主
    @ykmt
    2026年2月16日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年2月16日
  • ゆゆこ
    ゆゆこ
    @yuyuko
    2026年2月16日
    Twitterで見かけて。
  • いわし
    いわし
    @iwashi_0141
    2026年2月16日
  • FUKA
    FUKA
    @FUKA
    2026年2月16日
  • ちゃ
    @Ki_Chari
    2026年2月15日
  • 栞
    @shiori705
    2026年2月15日
  • kr870655
    @kr870665
    2026年2月5日
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年2月1日
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年2月1日
  • るる
    るる
    @ruru0507
    2026年1月29日
  • りえ
    @ch0c0h01ic
    2026年1月28日
  • みかん
    @mikan_205
    2026年1月27日
    タイトルを見て図書館で借りてきた。 最近仕事が上手くいってなくて、疲れるな…と思っていた時にちょうど見つけた本。 パラパラ読んでみて、自他境界があいまいになってしまってると人間関係などで支障が出るとのことで、まさに当てはまるなぁと。 なかなか面白くて、ちょっとずつ読み進めてる📕
  • sas
    sas
    @sas
    2026年1月27日
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年1月25日
  • りと
    りと
    @cinnamon0828
    2026年1月12日
  • よしかわ
    よしかわ
    @yoshikawa
    2026年1月12日
    ここ1年が怒涛で激動の日々で疲れたなーとChatGPTに相談をしたら自他境界が曖昧すぎると叱られたので読んだ本 自分は自分、他人は他人と線引きをして互いを尊重できる境界をしっかり作っている状態をバウンダリーと呼び、そう出ない状態を ・自分の「いやだ」を言えない迎合タイプ ・自分の「してほしい」を言えない回避タイプ ・他人の「いやだ」を受け入れない支配タイプ ・他人の「してほしい」を受け入れない無反応タイプ の4つに分けている。 ちなみに私は典型的な迎合・回避タイプでした。 解決策を超超超要約すると ・人と繋がりを持とう! ・心身の体調を把握しよう! ・趣味を持とう! でした。 具体的にどういう繋がりから始めたらいいか、心身が回復してきた時に始めるバウンダリーの作り方なども細かく書かれていて親切だなーと感じた。 書かれていることは「そりゃそうだろ」と思うけど、ちゃんと言語化して頭に残ることが大事なんだろうな。 実際に本を読みながらGPTと相談をしたら納得感がかなり高まった気がする。定期的に読み直そうと思える本でした。
  • ふじ
    @mayu44bk
    2026年1月11日
  • みわち
    みわち
    @myaaaaa
    2026年1月8日
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2025年12月11日
  • つつつ
    つつつ
    @capyandtsubasa
    2025年12月2日
    心理学分野の自他境界(バウンダリー)という概念についての本。 相手の気持ちを自分のことのように考えて忖度したり、過度な押し付けをつい受け取ってしまう人にとっては、この概念を知ることだけでも救いになるのではないか。 著者のブログ?では、他の類似本と本書の立ち位置の違いを説明していて、信頼できる。
  • ばく
    ばく
    @backten_bank
    2025年11月20日
  • tktk
    tktk
    @mt_crescent
    2025年10月29日
  • ピノ
    ピノ
    @pinofort
    2025年9月26日
  • 上原のあ
    上原のあ
    @uen70
    2025年9月19日
    おそらく私は支配タイプの境界線と迎合タイプの境界線を持っていて、支配タイプの方を持っている自覚があるのにその改善ができないのがずっと苦しくて怖かった。でも世の中には支配タイプからいかに身を守るか、という情報は大量にあるけど、自分が支配タイプであることを改善するための本はほとんど見たことが無い。その状態へのヒントになりそうな本だったので、だいぶ気持ちが軽くなった。
  • 上原のあ
    上原のあ
    @uen70
    2025年8月7日
    ちょうど境界線のことに悩んでいたところで見かけたので読むことにした。 私自身他人に境界線をオーバーさせた結果自分もオーバーする悪循環に入ったので、ちゃんと自分の範囲を守れるようにしたい。
  • aino
    aino
    @aino8
    2025年8月6日
  • Fig
    @ficuscarica-22
    2025年8月4日
  • えびちり
    えびちり
    @ebichiri
    2025年7月25日
  • moon.
    moon.
    @ccoo
    1900年1月1日
  • ringo
    ringo
    @ringo_sylvanian
    1900年1月1日
  • mico
    mico
    @oysmimic
    1900年1月1日
  • @___w_book
    1900年1月1日
  • 汀
    @ooo399
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved