振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
若山和樹
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2025年7月25日
36件の記録
- みかん@mikan_2052026年1月27日読んでるタイトルを見て図書館で借りてきた。 最近仕事が上手くいってなくて、疲れるな…と思っていた時にちょうど見つけた本。 パラパラ読んでみて、自他境界があいまいになってしまってると人間関係などで支障が出るとのことで、まさに当てはまるなぁと。 なかなか面白くて、ちょっとずつ読み進めてる📕

よしかわ@yoshikawa2026年1月12日読み終わったここ1年が怒涛で激動の日々で疲れたなーとChatGPTに相談をしたら自他境界が曖昧すぎると叱られたので読んだ本 自分は自分、他人は他人と線引きをして互いを尊重できる境界をしっかり作っている状態をバウンダリーと呼び、そう出ない状態を ・自分の「いやだ」を言えない迎合タイプ ・自分の「してほしい」を言えない回避タイプ ・他人の「いやだ」を受け入れない支配タイプ ・他人の「してほしい」を受け入れない無反応タイプ の4つに分けている。 ちなみに私は典型的な迎合・回避タイプでした。 解決策を超超超要約すると ・人と繋がりを持とう! ・心身の体調を把握しよう! ・趣味を持とう! でした。 具体的にどういう繋がりから始めたらいいか、心身が回復してきた時に始めるバウンダリーの作り方なども細かく書かれていて親切だなーと感じた。 書かれていることは「そりゃそうだろ」と思うけど、ちゃんと言語化して頭に残ることが大事なんだろうな。 実際に本を読みながらGPTと相談をしたら納得感がかなり高まった気がする。定期的に読み直そうと思える本でした。
つつつ@capyandtsubasa2025年12月2日読み終わった心理学分野の自他境界(バウンダリー)という概念についての本。 相手の気持ちを自分のことのように考えて忖度したり、過度な押し付けをつい受け取ってしまう人にとっては、この概念を知ることだけでも救いになるのではないか。 著者のブログ?では、他の類似本と本書の立ち位置の違いを説明していて、信頼できる。

むぐらばな@mugurabana-252025年10月2日じゅうぶん読んだ@ 自宅怖い話をする この本の、「専門機関の助けが必要である」の章。 自分、3つ当てはまればそちらへ繋がろうねというチェックリストに7以上該当してる これはちがうかなっていったん除外した項目も思い返せば☑️なんだよ…… けど巻末に医療機関リストがねえんだよ。 CHOSHA💢💢💢
上原のあ@uen702025年9月19日読み終わったおそらく私は支配タイプの境界線と迎合タイプの境界線を持っていて、支配タイプの方を持っている自覚があるのにその改善ができないのがずっと苦しくて怖かった。でも世の中には支配タイプからいかに身を守るか、という情報は大量にあるけど、自分が支配タイプであることを改善するための本はほとんど見たことが無い。その状態へのヒントになりそうな本だったので、だいぶ気持ちが軽くなった。
上原のあ@uen702025年8月7日読んでるちょうど境界線のことに悩んでいたところで見かけたので読むことにした。 私自身他人に境界線をオーバーさせた結果自分もオーバーする悪循環に入ったので、ちゃんと自分の範囲を守れるようにしたい。


























