振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
若山和樹
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2025年7月25日
66件の記録
はな@hana-hitsuji052026年4月11日Kindle UnlimitedKindle第4章 バウンダリーの発達とそれを阻害するもの 「3つの疑問」について。 バウンダリーという言葉や存在は獲得した。問題はそれをどうしてキープ出来ないのか。 「いや(ほしい)なら いや(ほしい)と言えばいい」は、言ってることはわかるけど、子どもでも大人でも出来ない時はある。正しさを突きつけられても無理としか言いようのない時がある。なんなのか。 生まれたばかりの子どもって、何か小さい生き物感の割合の方が高くて、そこから3歳くらいまでの成長や発達のダイナミックさは,それ以降の人間の育ちの全てよりデカいのでは、と感じることがある。 最初が肝心とはよく言ったもので、この時期に受け取る様々なものが、本人の持つ性質や環境と絡み合いながら構築されていく。その時、周囲の人的環境を形成している大人が、理想的な育ちを経て歳を重ねたわけではないから、そういう影響も受けていることを踏まえてどこで自分の軌道を修正していけるか。

はな@hana-hitsuji052026年4月8日まだ読んでるKindle UnlimitedKindle第3章 バウンダリーとは何か 確かに自分のロッカーに他人の私物が置いてあったらなんで?ってなる。 心でも物理的にでも、自分のエリアやテリトリーに勝手に侵入された時は気分が悪くなるんだけど、そんなに大したことじゃないってトーンポリシングみたいなものも多い。 え、こんな小さなことがあなたにはダメなの?って奴、心の中で空き巣と呼ぶ。 『相手を本当に大切にするからこそ、重荷となってしまいかねない相手の「ほしい」を断らなくてはならないときがある』という部分で、大切でも何でもないなという時も自分が責任を負い過ぎていた。 皮膚、精神、外的なものの境界線。 『物理的な距離や時間と同様に、問題のある相手に対しては感情的な距離を保つことができます。その代表が、境界線の侵害を受けたときに相手を許さないことです。許さないことで、悪いものが自分の内面に入り込むことや、これ以上力を奪われることを防ぐことができます。』 いつまでも許せない自分が、許されないのだと思っていた。









はな@hana-hitsuji052026年4月6日まだ読んでるKindle UnlimitedKindle第2章 境界線に問題があると何が起こるのか ウウウ😇身に覚えありまくりでつらい。 家族間での過干渉とか、多分1番厳しく育てられた子どもが親の面倒を看ると家族全員思ってそうなとことか。 人間関係ではリセット症候群を自覚する時が過去にもあった。生身の人間がとても疲れるから短時間しか一緒にいられないし、ある日ぷっつり連絡断ちたくなる。 弱さ見せ合っても大丈夫だよ〜ってどこで判断出来るんだろう。こんな重たく暗く何なら汚いものを、見たい人なんかいないのでは?とか思う。









はな@hana-hitsuji052026年4月5日読み始めたKindle UnlimitedKindleバウンダリーという言葉を知ってからずっと気になっていて何か本を読みたかった。 油断している時にサッとお願い事を差し込んできたり、無理なことを勢いで頼んでくる人が嫌いで、こちらが濁していることを詳しく聞き出すまで何度も根掘り葉掘り尋ねてくる人には、近寄らなくなった。 有休や休みを取る時に申し訳ない気持ちになったり、友達グループの好きなことに付き合って誘いに乗るのがしんどかった。 どれも相手の気分を損ねず断るのが難しくて、可能性自体を潰そうとしたり、人との会話でどこか警戒してるから疲れるんだと思う。 第1章 自他境界とは何か 私はどのタイプの片隅にも自分のかけらを感じた。これは状況とか相手、自分の特性も加味してバウンダリーについて考えた方がいいのかな🤔









- 3日坊主@ykmt2026年3月4日読み終わった仕事のバウンダリーの話がまさにそれだなと! 仕事イコール自己実現になってしまうとつらい。わたしは仕事は仕事と割り切った方が楽になるタイプ。 そして仕事と自分の境界を形成するには【仕事以外】を見直さないといけない。仕事以外で大切にしたいことを大切にするためにどう働くか?もちろん仕事第一の人がいてもいいんだけど、自分はそうではないのに仕事に賭けすぎてたな、と。
鋏✁@hasami_choki2026年3月1日読み終わった借りてきた仕事でもプライベートでもいろんな変化があり、もみくちゃにされて、へとへとになってしまってから、今どうにか立ち直ってきた。その立ち直るまでに、立ち上がり方や歩き方を見直す必要があった。家の近くのパン屋さんと一言話す。仕事や人との関わり方で自分が無理しないペースを知ってそのペースを掴む。何が嫌で何なら嫌じゃないかを確かめる。それらの見直し方が間違っていなかったとこの本を読んで確信が持てた。革新的なことは一つも書いていない。ただ私が私の輪郭をなぞるために必要なことを地道に一歩ずつ踏みしめていくだけのことが書かれていた。


- みかん@mikan_2052026年1月27日読んでるタイトルを見て図書館で借りてきた。 最近仕事が上手くいってなくて、疲れるな…と思っていた時にちょうど見つけた本。 パラパラ読んでみて、自他境界があいまいになってしまってると人間関係などで支障が出るとのことで、まさに当てはまるなぁと。 なかなか面白くて、ちょっとずつ読み進めてる📕


よしかわ@yoshikawa2026年1月12日読み終わったここ1年が怒涛で激動の日々で疲れたなーとChatGPTに相談をしたら自他境界が曖昧すぎると叱られたので読んだ本 自分は自分、他人は他人と線引きをして互いを尊重できる境界をしっかり作っている状態をバウンダリーと呼び、そう出ない状態を ・自分の「いやだ」を言えない迎合タイプ ・自分の「してほしい」を言えない回避タイプ ・他人の「いやだ」を受け入れない支配タイプ ・他人の「してほしい」を受け入れない無反応タイプ の4つに分けている。 ちなみに私は典型的な迎合・回避タイプでした。 解決策を超超超要約すると ・人と繋がりを持とう! ・心身の体調を把握しよう! ・趣味を持とう! でした。 具体的にどういう繋がりから始めたらいいか、心身が回復してきた時に始めるバウンダリーの作り方なども細かく書かれていて親切だなーと感じた。 書かれていることは「そりゃそうだろ」と思うけど、ちゃんと言語化して頭に残ることが大事なんだろうな。 実際に本を読みながらGPTと相談をしたら納得感がかなり高まった気がする。定期的に読み直そうと思える本でした。

つつつ@capyandtsubasa2025年12月2日読み終わった心理学分野の自他境界(バウンダリー)という概念についての本。 相手の気持ちを自分のことのように考えて忖度したり、過度な押し付けをつい受け取ってしまう人にとっては、この概念を知ることだけでも救いになるのではないか。 著者のブログ?では、他の類似本と本書の立ち位置の違いを説明していて、信頼できる。


上原のあ@uen702025年9月19日読み終わったおそらく私は支配タイプの境界線と迎合タイプの境界線を持っていて、支配タイプの方を持っている自覚があるのにその改善ができないのがずっと苦しくて怖かった。でも世の中には支配タイプからいかに身を守るか、という情報は大量にあるけど、自分が支配タイプであることを改善するための本はほとんど見たことが無い。その状態へのヒントになりそうな本だったので、だいぶ気持ちが軽くなった。

上原のあ@uen702025年8月7日読んでるちょうど境界線のことに悩んでいたところで見かけたので読むことにした。 私自身他人に境界線をオーバーさせた結果自分もオーバーする悪循環に入ったので、ちゃんと自分の範囲を守れるようにしたい。














































