もる "暴力の哲学" 2026年5月10日

暴力の哲学
暴力の哲学
酒井隆史
読み終わった 大変だった 内容はいいんだけど何も知らん人が読むには表現や文章が難しすぎる、もう少し噛み砕いたバージョンを作って欲しい 以下所感 ・「暴力はいけません(なので暴力を働いているヤツを暴力で鎮圧します)」 ・暴力の発生源として多いのは「マジョリティの不安」 ・国家(特にアメリカ)は不安、憎悪、恐怖をもとに市民の不満/反抗の矛先を権力から外部に逸らしている ・非暴力は無力とイコールではないが、「暴力はいけません」ゆえにそうなりがち ・非暴力は非敵対性とイコールではない、なんらかの暴力に立ち向かうのであればそれらに敵対する意志を示す必要はある ・が、それを物理的暴力で必ずしもやるかというと、という話 ・生活に理不尽に介入してきたヤツを撃退する目的での反撃、としての「反暴力」 ・読みにくさの原因の半分は文中のところどころに──あまり使わない方が良いとされている──長ハイフンが挟まれてることだと思う 本当に多い 普通のカッコにするか文として区切って欲しい ・知らんカタカナが次から次へと出てくるのでしんどい ・ということで6割ぐらい流し読みしていて、ちゃんと理解できていないが、上に書いたような内容だけ受け取れた、はず
もる
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次はサッとライトに読める本読みたァい……
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