暴力の哲学

暴力の哲学
暴力の哲学
酒井隆史
河出書房新社
2016年1月7日
17件の記録
  • 読み終わった 大変だった 内容はいいんだけど何も知らん人が読むには表現や文章が難しすぎる、もう少し噛み砕いたバージョンを作って欲しい 以下所感 ・「暴力はいけません(なので暴力を働いているヤツを暴力で鎮圧します)」 ・暴力の発生源として多いのは「マジョリティの不安」 ・国家(特にアメリカ)は不安、憎悪、恐怖をもとに市民の不満/反抗の矛先を権力から外部に逸らしている ・非暴力は無力とイコールではないが、「暴力はいけません」ゆえにそうなりがち ・非暴力は非敵対性とイコールではない、なんらかの暴力に立ち向かうのであればそれらに敵対する意志を示す必要はある ・が、それを物理的暴力で必ずしもやるかというと、という話 ・生活に理不尽に介入してきたヤツを撃退する目的での反撃、としての「反暴力」 ・読みにくさの原因の半分は文中のところどころに──あまり使わない方が良いとされている──長ハイフンが挟まれてることだと思う 本当に多い 普通のカッコにするか文として区切って欲しい ・知らんカタカナが次から次へと出てくるのでしんどい ・ということで6割ぐらい流し読みしていて、ちゃんと理解できていないが、上に書いたような内容だけ受け取れた、はず
  • だいぶ前に河出のキャンペーン中に買った GWの移動や待機時間に読み始めたけど、難しい
  • 不安定
    不安定
    @unstable_okyt
    2026年3月16日
  • しぎしぎ
    @shigigi
    2026年3月3日
    ウクライナ〜ガザ〜イランのことを考えながら読む。
  • ぽてこ
    @potepote
    2026年2月22日
  • 不安定
    不安定
    @unstable_okyt
    2026年2月14日
    「序」を読み終わった。 悪夢のような衆院選の結果にショックを受けた身としては「今読みたかったのはまさにこういう文章だよ!」と拍手したくなる。 以下、引用。 15ページ テロリストの哀しみをうたう詩人も、「銃をとれ」と叫ぶ歌手ももういません。…(略)…怒りと力を誇示するようなデモもひさしく見かけなくなりました。人はそうした「暴力的」なものにうんざりしているともまことしやかに語られる。しかしその一方で、あらゆる犯罪に対して厳罰であたるべきだ、という声が大きくなっています。…(略)…「平和主義」という理想を棄て核武装もみすえつつ軍隊を増強せよといった声も大きくなる一方です。それとともにかつての日本による植民地支配と戦争を肯定する意見もますます大手をふっている。…(略)… これらのことは一見、背反していて無関係のようにおもわれます。しかし決してそうではない。
  • 不安定
    不安定
    @unstable_okyt
    2026年2月11日
    保坂和志を読んでいて、酒井隆史を読みたくなったので購入。 ジュンク堂書店にて。
  • kur
    kur
    @korokkoro39
    2026年2月9日
    「選挙」以外に個人がとることのできる行動の可能性を求めて
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年1月29日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年1月29日
    高島鈴さんが、左翼グループで温存されてる暴力についてのお話で紹介されてて あと、一部のカウンタープロテストをされてる人々が違う差別言説を振り翳しているのもかなり危機感がある。ヒントをくれるかな
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月29日
  • ふまそん
    ふまそん
    @fumason
    2026年1月29日
  • ゆうき
    @yuuuuuuki
    2025年9月13日
  • 記録
    @tottoko_3
    1900年1月1日
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