暴力の哲学

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もる@mezamashii_mezashi2026年5月10日読み終わった読み終わった 大変だった 内容はいいんだけど何も知らん人が読むには表現や文章が難しすぎる、もう少し噛み砕いたバージョンを作って欲しい 以下所感 ・「暴力はいけません(なので暴力を働いているヤツを暴力で鎮圧します)」 ・暴力の発生源として多いのは「マジョリティの不安」 ・国家(特にアメリカ)は不安、憎悪、恐怖をもとに市民の不満/反抗の矛先を権力から外部に逸らしている ・非暴力は無力とイコールではないが、「暴力はいけません」ゆえにそうなりがち ・非暴力は非敵対性とイコールではない、なんらかの暴力に立ち向かうのであればそれらに敵対する意志を示す必要はある ・が、それを物理的暴力で必ずしもやるかというと、という話 ・生活に理不尽に介入してきたヤツを撃退する目的での反撃、としての「反暴力」 ・読みにくさの原因の半分は文中のところどころに──あまり使わない方が良いとされている──長ハイフンが挟まれてることだと思う 本当に多い 普通のカッコにするか文として区切って欲しい ・知らんカタカナが次から次へと出てくるのでしんどい ・ということで6割ぐらい流し読みしていて、ちゃんと理解できていないが、上に書いたような内容だけ受け取れた、はず



不安定@unstable_okyt2026年2月14日読み始めた「序」を読み終わった。 悪夢のような衆院選の結果にショックを受けた身としては「今読みたかったのはまさにこういう文章だよ!」と拍手したくなる。 以下、引用。 15ページ テロリストの哀しみをうたう詩人も、「銃をとれ」と叫ぶ歌手ももういません。…(略)…怒りと力を誇示するようなデモもひさしく見かけなくなりました。人はそうした「暴力的」なものにうんざりしているともまことしやかに語られる。しかしその一方で、あらゆる犯罪に対して厳罰であたるべきだ、という声が大きくなっています。…(略)…「平和主義」という理想を棄て核武装もみすえつつ軍隊を増強せよといった声も大きくなる一方です。それとともにかつての日本による植民地支配と戦争を肯定する意見もますます大手をふっている。…(略)… これらのことは一見、背反していて無関係のようにおもわれます。しかし決してそうではない。


くりこ@kurikomone2026年1月29日読みたい高島鈴さんが、左翼グループで温存されてる暴力についてのお話で紹介されてて あと、一部のカウンタープロテストをされてる人々が違う差別言説を振り翳しているのもかなり危機感がある。ヒントをくれるかな














