
りな
@yuiquartz
2026年5月11日
ロリータ
ウラジーミル・ナボコフ
読み終わった
ようやく解説まで読了。
解説読んでこそ、再読必須で再読すればするほど作品の面白さが増すのでは?(スルメみたいな?)
だからと言って、再読すぐはしないけど(笑)
さて、新潮文庫のプレミアムブックカバーのピンクに惹かれて購入→積読→読了。
プレミアムブックカバーに選ばれていなかったら、自ら進んで読まなかったと思います(笑)
予想外のロードトリップ小説でサスペンスあって。
読み進めると、三島由紀夫の金閣寺であり、漫画のデスノートを思い出す🤔
第1部のロリータを我が物にするためのワクワク感とドキドキ感良かったな…
第2部はH・H本人も気が付かないくらいのロリータに対する愛情の失速と行ったら…。
人は手にしたいものを手にする前の興奮感に燃える生き物なのかしら…
海外作品なのに、日本語訳が綺麗でまるで日本人が書いた作品なのかなぁって。
作風が日本文化に融合しているからなのか…
本編読了に個人的に考えたサブタイトルは、愛を追求した故の何も見えなかったとある男の話。
ちなみに、自分がプレミアムブックカバーの色選ぶ立場なら、ピンクじゃなくてアメリカンチェリー色かな🍒





